働いていて

  嬉しかった瞬間。

靴を片手に号泣する女性の利用者様・・。

 

何故泣いているのか伺うと

その方は脳卒中の後遺症で、色々なリハビリをしたが横ばい状態。

左側は物も掴めない状態だったが、ラボで徐々に回復し、

その日デイの帰りに無意識に左手で外靴を持ったそう。

 

左手で何かするのは諦めていた為、すごく嬉しくて、と感泣されていた。

 「カラダラボのスタッフ、他の利用者さん、みんな優しくて、通所するのがすごい楽しみ。

 体動かしたら夜もぐっすり眠れるし。

 もっと早くラボに出会いたかったわ。」 と、言われた時。 

 脳出血で倒れリハビリする80代女性の利用者様より

 

「倒れて入院している時は、もう自宅に帰れないかもと考えたけれど、今はおかげさまで杖を使わずに

 歩けるようになって、ラボさんに毎回来れる事が本当に幸せです。

 以前の自分より自信もついたし、札幌にお友達があまりいないので、ラボさんが今の自分にとって生きがいそのものです。

 先生方からも沢山元気もらえるしね。

 ラボの日は嬉しいことが沢山あって寝る前に書く日記も、ペンがスラスラ進みます。

 自宅に来る訪問看護師さんも、日に日に私の元気になる姿を見て感動してくれました。ラボさんには本当に感謝していますよ」

 

趣味がゴルフの70代女性のご利用者様。

腰の病気と体力低下の為諦めていた方が、ラボに通い1年半後の夏に

他の利用者様と久しぶりにゴルフに行ったと報告と受ける。

 

もう一生ゴルフをすることは無いと思っていたからすごく嬉しかった、とのこと。

その相手の利用者様も主人を交通事故で亡くし、

一緒に行く相手もきっかけも無かったとの事でお二人に喜んで頂く。

 

左上肢に疼痛、可動域制限強くある方が、

体験時、「カラダラボのメニュー全てに魅力を感じない!」と仰る。

 

ただし、実際に体験してみると今まで整骨院や病院あらゆる場所にいったが、

ここまで効果は出なかった、と仰り、通所してくださることに。

 

通所により痛みも改善され、可動域も広がり雑巾も絞れるようになった。

今はラボのファンになり、鍼灸整骨院のカラダプラスに通うようになる。

他のデイサービスに五年通うも何も変わらず右麻痺の70代男性の方。

ラボに通所されてから、僅かな期間で今までできなかった肩肘手首の自動運動が満足というレベルには

まだ程遠いもののできるようになり、ラボの雰囲気も含め気に入って下さり、

他のデイサービスを辞めてまでラボに週三回通所頂くようになる。

通所開始から半年が経つ方。

今ではラボで運動するのが日課になったと仰っていただいており、

「先日旅行に行った時身体が全然疲れなかったし、たくさん歩けて楽しかった」と喜んで頂く。

「ここに来るのが楽しみで、絶対に用事を入れないようにしているの!」

と、笑顔いっぱいに言われると、幸せな気持ちになる。

通所1年1か月の男性。

床からの立ち上がりができず、歩行も前傾姿勢で転倒もしばしば・・・

 

通所開始して9か月ほど経過したころ、通所時に行っていた床からの立ち上がり訓練を自宅で実践。

ゆっくりとではあるが、何にも捕まらずに床から立ち上がる事ができて家族一同涙を流して喜んだ。

その後、諦めていた身内の法事の為に手摺のない急な階段のあるお寺を訪問する事もできた。

 

これはケアマネージャーさんも含め、本人・家族も、本当に感謝してくださっている。

あるケアマネージャーさんとのやりとりが嬉しかった。よし、もっと頑張ろうと思えた。

 

「短時間のリハビリ特化デイは最近増えてきているが、いまいち信用できない。

 ご利用者様が運動したい、と言うと「ラボさんだ!」とあなたの顔が浮かぶんです。

 ラボさんは利用者さんからの評判が良いし、きちんとしている。だから信用できる。」

 

  次のドラマをつくるのは貴方かもしれません。