産官学医連携について
私たちは産官学医連携を通してより良いサービスを提供していきます。これからも、医療機関、自治体、学校法人、民間企業と連携していきます。ここでは事例を一部ご紹介します。
自治体×SHARE
地元でWell-beingなライフスタイルを実現し、地元から世界へWell-beingをSHAREします
札幌市とのさっぽろウェルネスパートナー協定」を締結
SHAREのビジョン実現の為に「地元の札幌市がWell-Being都市へと進化していくこと」を最重要テーマと考えて、できる限りの活動を重ねてきています。SHAREの0次予防〜3次予防を一貫して支えられる体制を活かして、健康状態を知るきっかけづくりから、運動習慣の定着、重症化予防、生活機能の維持まで、市民の健康寿命延伸と健康格差の縮小に貢献する。という理念のもとで協定を結んでいます。
中島公園、チ・カ・ホ、さとらんど、アクセスサッポロ、イオンモールなどで開催されるウェルネスイベントにおいて、骨密度測定、体組成測定、姿勢・歩行分析、栄養相談、ピラティス体験、運動指導などを提供したり、札幌市に本社を構える企業の「健康経営」をサポートする為の連携なども行っています。豊かな自然と、便利な都市機能が絶妙にマッチする札幌市の強みを活かして、札幌市が世界有数のWell-Being都市へと進化していくことに貢献できるような取り組みを展開していきたいと考えています。
札幌市健康アプリ「アルカサル」実証事業に参画
26年4月に札幌市が導入する健康アプリ「アルカサル」を活用した実証事業に、SHAREが参画することを発表したニュースです。SHAREは市内13店舗で来店ポイント付与やウォーキング・測定イベントを通じて、市民の健康行動を実際の運動や外出、継続につなげる役割を担います。健康と地域経済の好循環を生み出す、官民連携の新たな取り組みを紹介しています。
札幌市保健福祉局との連携
札幌市の国民健康保険に加入されている方々に対する特定保健指導事業を受託し、生活習慣病やメンタル面の不調など、発病の兆候が出始めている方々への生活習慣改善指導を行っています。管理栄養士の他、健康運動指導士による指導も受けられるのは民間企業としては唯一の存在(2025年3月時点)です。いきいきウェルネスフェアでは、札幌市役所保険福祉局ブースにて、骨密度測定や運動指導などを実施しました。これからも連携を強化し、市民の健康に寄与して参ります。
喜茂別町の介護予防事業を受託
喜茂別町は、人口約2千人、高齢化率が38.5%と非常に高い地域です。医療機関が少なく、専門治療には町外への移動が必要です。この課題に対し、町と協働で喜茂別町での介護予防事業を受託し、住民に週1回の訪問運動指導や体力測定会、オンラインでの運動指導を提供しています。これにより、病気を未然に防ぎ、住民の自立した生活を支援することを目指しています。
小樽市の委託型介護予防事業を受託
SHAREは、小樽市から「小樽市委託型介護予防事業(シニアからだづくり教室)」を受託し、地域の高齢者を対象とした運動教室を実施しています。この教室は、小樽市内在住の65歳以上の方を対象に、ストレッチや筋力トレーニング、有酸素運動などを取り入れたプログラムを週1回のペースで行い、体力の維持と介護予防を目的としています。SHAREでは、専門スタッフが一人ひとりの体調に配慮し、安全に楽しく参加できる教室運営を行っています。出席管理や実績報告なども適切に行いながら、小樽市と連携し、健康づくりを継続できる環境づくりに取り組んでいます。
医療機関×SHARE
私達は、医療・介護とフィットネスが繋がると、Well-beingが実現できることを確信しています
医療と障害福祉のシームレスな連携による社会参加支援
カレス記念病院と連携し、病気や怪我により障がいを負った方々が、在宅に留まらずスムーズに社会復帰・就労へと向かえるよう、医療から障害福祉サービスへと途切れなく繋ぐシームレスな連携プロジェクトの発足を目指しています。医療と企業が一体となり、退院後の生活や社会参加までをトータルでサポートする体制づくりを進めています。
糖尿病患者への運動療法普及を支援
地域の患者様が安全に運動療法に取り組める社会を目指し、さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニックと包括的な連携を行っています。
【スムーズな連携フローの開発】医療機関からフィットネスへ途切れなく移行できるよう、情報共有と運動処方箋の発行体制を構築しています。
【疾患別の運動サポート】クリニック内での啓発活動や、疾患の特性に合わせた実践的な運動体験会を実施しています。
【学会での事例報告】クリニックと運動施設の連携事例を学会で共同発表し、高い評価を得ています(日本糖尿病学会北海道地方会 優秀賞受賞など)。
今後も糖尿病合併症の予防や生活習慣の改善を、医療と運動の両面からサポートしていきます。
健康運動指導士の心リハ指導士化・野外リハビリのサポート(北海道循環器病院連携)
心疾患患者様の二次予防や退院後の生活支援、ADL(日常生活動作)向上を目的に、北海道循環器病院と新たな連携を展開しています。当社の健康運動指導士が病院のリハ室で勤務しながら「心臓リハビリテーション指導士」取得を目指しています。病院側からの教育協力を受けながら、健康運動指導士の強みを活かして病院のリハビリをサポートしています。 当病院がかねてより力を入れてきた野外リハビリ(札幌モデル:札幌近郊の恵まれた自然環境を活かし、パークゴルフや円山登山、自然公園でのウォーキング、ヨガなどを屋外で安全に楽しむプログラム)をサポート。体力回復だけでなく、自信回復やリフレッシュなど、心と体のバランスを整える取り組みです。
遺伝情報を活かした予防医療と健康づくり(北海道大学病院PHC連携)
北海道大学病院パーソナルヘルスセンター(PHC)と連携し、遺伝情報を活用した新しい予防医療の形を提案しています。
【ゲノム検診セミナーの開催】自身の体質や将来の疾患リスクを知る重要性を伝えるセミナーを共同開催し、予防医療の啓発や認知症予防に効果的な「MIND食」の提案を行っています。
【オーダーメイドの健康支援】遺伝学的検査の結果に基づき、高血圧や糖尿病、認知症予防など、個々の体質やリスクに合わせた最適な運動・生活習慣改善プログラムを提供しています。
医療と運動を掛け合わせ、科学的根拠に基づいたパーソナルヘルスケアで地域の皆様のWell-beingをサポートします。
再生医療×運動療法による膝の痛み改善サポート(さっぽろひざ関節症クリニック連携)
膝関節の痛みに悩む方の根本的な改善を目指し、再生医療を専門とする「さっぽろひざ関節症クリニック(医療法人社団 活寿会)」と強固な連携体制を築いています。
【再生医療と運動療法のシナジー】クリニックでの治療後、当社のメディカルフィットネスで処方箋に基づく安全な運動療法を提供し、疼痛の抑制と生活習慣の改善をサポートします。
【スムーズな相互連携フロー】専用の「横断シート」を活用し、施設間での患者情報の共有や予約手配を円滑に行います。
【充実した紹介特典】当施設からの紹介でクリニックを受診する際、特典が受けられる体制を整えています。
医療とフィットネスが一体となり、痛みのない快適な生活を支援します。
教育機関×SHARE
私達は、SHAREのミッション・ビジョンが100年先も続くことを願って、子供たちに背中を示し続けます
過疎地域へ向けたオンラインリハビリの共同研究
北海道文教大学と連携協定を締結し、主に脳梗塞の後遺症(片麻痺など)に悩まれている方々へのオンラインリハビリについて共同研究を進めてきました。国土の広いオーストラリアでは研究が盛んな為、オーストラリアの大学や現役セラピストにも指導を頂いてきた結果、一定の成果が確認できた為、2025年には複数の学会にて発表を予定しています。広い北海道の各地では人口減少により、医療機関やリハビリ施設の維持が困難になる地域が増えていくことが予想されているので、引き続き、研究活動を続けていきます。
次世代の専門職育成と現場発の共同研究
吉田学園(北海道リハビリテーション大学校など)と包括的に連携し、教育・実習・研究の多方面から次世代の専門職育成と地域リハビリの発展をサポートしています。
- 【実習の受け入れと現場体験】理学療法学科の基礎実習やOSCE(客観的臨床能力試験)への協力、メディカルOJTなど、学生に実践的な学びの場を広く提供しています。
- 【講義・非常勤講師の派遣】当社役員や専門スタッフが教壇に立ち、これからの時代に求められる多様な働き方や役割について講義を行っています。
- 【共同研究の推進】大学教員と連携し、デイサービス(スマートライフリハ)利用者の評価基準の統一やウェアラブル機器を活用した共同研究を実施し、地域理学療法学会等での成果報告に繋げています。
地域コミュニティを通じた多世代の健康づくりへの協力
札幌市立大学が関わる地域の交流拠点「八百カフェ」の運営において、札幌市健康アプリ「アルカサル」のポイント付与による参加促進や、バーチャルサイクリング機器「Motiview」の体験などを提供。この八百カフェは、地域住民が気軽に集い、健康づくりや交流を通じて医療・福祉とのつながりを生み出すコミュニティの場を創出した点が評価され、「第7回 北海道地域福祉学会 優秀実践賞」を受賞しています。
研究成果の社会実装を伝える「医療×経営」講義への協力
札幌医科大学において、ビジネス・スタートアップをテーマとした講義へ協力いたしました。当社代表が登壇し、「研究成果をビジネス(社会実装)に繋げる」ことをテーマに、医療・介護・フィットネス分野の可能性や産学連携の展望について講義を実施。次世代の医療人材へ経営的な視野を広げるサポートを行っています。
企業×SHARE
私たちは民間企業と連携し、ウェルビーイングな街づくりに努めています。弊社ノウハウを活かした企業へのウェルネスサポートも承っています。
サツドラホールディングス × スマートプロテイン共同開発
サツドラホールディングスと連携し、健康づくりを日常生活の中で支える商品として「スマートプロテイン」を共同開発。専門職の知見と地域小売のネットワークを組み合わせ、継続しやすい栄養サポートの形を提案しています。
大手ゼネコンに対するウェルネスサポート
健康経営優良法人に対する支援を行なっています。具体的には、各種測定会、運動機会の創出、イベントの実施、調査&レポート作成、LINEによる情報配信などをし、社内だけでは難しい、健康意識の醸成から行動変容に向けた環境整備までを行なっています。
>>詳細はこちらをご覧ください
腰痛改善・転倒予防に向けた従業員向け
運動指導
SHAREでは、腰痛予防・転倒予防を目的とした専門家による訪問型プログラムを実施しています。加齢や運動不足により筋力や柔軟性が低下しやすい高齢者の方々に対し、理学療法士や健康運動実践指導等の専門スタッフが企業や施設を訪問し、姿勢改善や体幹強化、柔軟性向上を目的とした個別対応の運動プログラムを提供します。また、日常動作の中での注意点や、自宅で継続できる簡単なエクササイズの指導も行い、無理のない形で生活の質を高めることを目指しています。SHAREは、この取り組みを通じて、高齢者の「動ける体づくり」を支え、介護予防・転倒予防の一助となることを目指しています。
自治体・企業の方へ
地方自治体に対する介護予防生活支援サービスやトレーナー派遣、
企業に対するウェルネスコンサルティングなどを提供しています。
姿勢から、地域の健康を見直しませんか?
姿勢分析を活用した健康イベントのご提案
私たちSHAREは、医療・介護・フィットネス分野で培った専門性を活かし、地域の健康づくりをサポートする“姿勢分析イベント”を提供しています。姿勢は、肩こり・腰痛・関節痛など日常の不調の大きなサイン。当社のイベントでは、専用機器を使って短時間で姿勢を可視化し、一人ひとりに合ったアドバイスを提供。地域住民の健康意識向上にもつながります。イベントの規模・内容は柔軟にカスタマイズ可能です。1日単位の開催や、複数地域での実施も対応いたします。地域の“健康への気づき”を、一緒に広げましょう。
市民・町民の健康寿命を伸ばすパートナーに
弊社はこれまで、自治体と連携しながら骨密度・体組成測定や姿勢・歩行分析、運動・栄養指導、ピラティス体験などを通じて、市民の健康意識向上に取り組んでまいりました。札幌市内には12のフィットネスクラブ、8のリハビリ拠点を展開し、40〜60代の女性を中心に多くの方にご利用いただいています。専門資格を持つ160名以上のスタッフが在籍し、質の高い支援が可能です。今後も自治体の皆さまと協力し、身近な健康づくりの場を提供しながら、“健幸都市”の実現を目指してまいります。
以下からお問い合わせくださいますよう、お願いします。
↓ ↓ ↓ ↓
特定保健指導の実施先をお探しの健保組合ご担当者さまへ
私たちSHAREは、札幌市からの委託を受け、市内のパーソナルトレーニングジムを活用した「特定保健指導」「運動施設通所型特定保健指導」を提供しています。専門トレーナーと管理栄養士が連携し、生活習慣病のリスクが高い方に対して、運動・栄養・行動変容のサポートを実施。一般的な面談型指導に比べ、実際に体を動かすことで、受診者のモチベーションと成果が大きく向上しています。健保組合の皆さまにおかれましても、費用対効果の高い保健事業として、ぜひ一度ご検討ください。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
従業員の健康づくりを、会社全体でサポート
企業向けフィットネス福利厚生プランのご案内
私たちSHAREでは、職員の健康増進・生産性向上を目的に、企業単位で導入できる「フィットネス割引プラン」をご用意しています。健康診断の結果が気になる方、運動不足を感じている方、ストレスを感じやすい方に。職場でのパフォーマンスを上げるためには、心と体のコンディションづくりが不可欠です。まずは従業員の数やご希望のエリア・頻度をお知らせください。無料相談・施設見学も随時受付中です。
「健康経営」を、一歩先へ。
従業員が“自然に続けられる運動習慣”を、私たちと一緒に実現しませんか?
健康経営の第一歩を、御社とともに。
社員の健康が企業の未来をつくる──いま、多くの企業が「健康経営」に取り組み始めています。私たちはこれまで、骨密度測定や体組成測定、姿勢・歩行分析、栄養相談や運動指導、ピラティス体験など、社員一人ひとりの健康意識を高めるサポートを行ってまいりました。拠点は札幌市内に20カ所以上。在籍スタッフは理学療法士、管理栄養士、トレーナーなど専門職160名超。企業ごとのニーズに合わせたプログラム提案や、イベント形式の健康チェック、継続型のサポートも可能です。「健康診断の結果が気になる」「離職率を下げたい」「生産性を高めたい」──そんな企業の課題に、私たちは寄り添い、解決の一助となる健康支援をご提供します。健康な社員が増えれば、組織はもっと強くなる。ぜひ、御社の健康経営に私たちのリソースをご活用ください。
Well-beingを一緒に
創る仲間を募集しています。
事業連携、取材のご相談など
お気軽にお問い合わせください。