【ツルハ様主催】2月15日開催「姿勢改善教室」の実施報告レポート
2月15日アンコール開催
「姿勢改善教室」実施レポート
2月15日、昨年11月に開催し大変ご好評をいただいた「姿勢改善教室」をアンコール開催いたしました。

前回開催後、「参加できなかったので次回はぜひ参加したい」「家族にも受けさせたい」「定期開催してほしい」といったお声を多数いただき、今回の再開催が実現しました。
当日は前回同様満員だったのですが、キャンセルがほとんどなく、前回を上回る多くの皆さまにご参加いただきました。
地域の皆さまの健康意識の高さ、そして姿勢に対する関心の高まりを強く実感する時間となりました。
■ なぜ“姿勢”なのか
姿勢は、見た目の印象だけでなく、肩こり、腰痛、膝の違和感、疲れやすさなど、日常の不調と密接に関わっています。
しかし多くの方が
「姿勢が悪いのは分かっている」
「でもどう直せばいいか分からない」
という状態のまま、具体的な対処ができていません。
今回の教室では、まず自分自身の姿勢を客観的に確認することからスタートしました。
“気づき”は変化の入口です。
姿勢は無意識の積み重ねで作られます。
だからこそ、まずは現状を知ることが重要です。

■ その場で体感できる変化
教室では、特別な器具を使わず、自宅でも再現できるエクササイズを中心に実施しました。
ポイントは
・短時間でできる
・強度が高すぎない
・続けられる内容であること
難しい動きではなく、
正しいフォームで行うことに集中することで、体の使い方が変わります。
実施後には、
- 自分一人では難しいと思うので、良い機会になりました。
- とても的確なアドバイスを受けた感じがした
- 身体の硬さを痛感した
- 丁寧でわかりやすかった
- 家でも出来そう/家でできる運動だった
- 肩周りがスッキリした
といった声が多く聞かれました。
強い負荷をかけることが改善ではありません。
必要なのは、正しい順序と適切な刺激です。
■ 続けられることが最大の価値
姿勢改善は一度で完成するものではありません。
重要なのは、日常の中に取り入れられるかどうかです。
今回の教室では、エクササイズそのものだけでなく、
・なぜこの動きが必要なのか
・どの筋肉が使えていないのか
・普段の生活で意識するポイント
まで丁寧に解説しました。

運動が続かない原因の多くは、“難しすぎる”か“目的が分からない”ことにあります。
今回の教室では、運動のハードルを下げることを意識しました。
■ 地域に広がる健康の輪
前回に続き、今回も幅広い年代の方にご参加いただきました。
ご夫婦で参加された方
ご友人同士で参加された方
アンコール開催という形で、継続的な関心が生まれていることは大きな成果です。
単発のイベントで終わらせず、
「自分の体を見直すきっかけ」
を提供できたことに意義を感じています。
■ 今後に向けて
姿勢改善は、健康づくりの入口です。
体の使い方が変わることで、
日常動作が楽になる
不調の予防につながる
運動への抵抗感が減る
といった好循環が生まれます。
SHAREは今後も、運動が苦手な方や、何から始めればよいか分からない方に向けて、安心して参加できる場を提供してまいります。
今回ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今後の開催情報も、ぜひチェックしていただければ幸いです。
◼️メディカルフィットネス北6条
メディカルフィットネス北6条
スマートチェーンの「メディカルフィットネス北6条の」ページです。医療法人と提携しているメディカルフィットネスについての情報を掲載しています。脂質異常、糖尿病などの内臓系疾患(予備軍)の方や整形外科疾患の方に対して、コメディカルスタッフがマンツーマンで対応します。
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SAHREの専務。札幌を拠点に、フィットネス・健康サービスを展開するSHAREで、日々“現場がワクワクする仕組みづくり”に奮闘中。2011年の創業からSHAREに関わり、サービス設計からスタッフ育成、イベント企画まで幅広く担当しています。好きなことは新しいチャレンジと家族との時間。コラムでは、健康・運動・働き方などについて、ちょっと役立つ&ちょっと背中を押せるようなお話をお届けします。
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