札幌市の健康アプリ「アルカサル」実証事業にSHAREが参画 - まちの健康行動を支える拠点へ
SHAREはこのたび、札幌市が2026年4月に導入する健康アプリ「アルカサル」を活用した「健康・経済好循環モデル実証事業」に参画することとなりました。
札幌健康アプリ|札幌市
札幌健康アプリとは、ウォーキングや健康状態などを記録してポイントを貯められるスマートフォン用アプリです。
healthapp.city.sapporo.jp

札幌市、イオン北海道株式会社、大塚製薬株式会社、北海道コカ・コーラボトリング株式会社とともに、2026年3月19日(木)9時30分に覚書締結式が予定されています。
札幌市は本事業を、健康アプリを基盤として「市民の健康寿命延伸」と「地域経済の活性化」という二つの社会課題の解決を目指す、全国でも先駆的な官民協働モデルと位置づけています。
市民が健康行動に取り組み、地域の企業や店舗がそれを支え、その成果が再び市民の健やかな暮らしに還元される。そんな“健康と経済の好循環”を、札幌のまちの中で形にしていく取り組みです。
今回、SHAREが担うのは、健康行動を「実際の行動」につなげる現場づくりです。札幌市の発表によると、SHAREは市内13店舗に二次元コードを設置し、来店ポイントを付与するほか、ウォーキングイベントや測定イベントの参加者へのポイント付与、さらにポイントを活用したプレゼント抽選用景品の提供を行います。
これは単なる協賛ではなく、アプリの中の健康行動を、リアルな場での運動・測定・外出・継続へとつなぐ役割だと私たちは考えています。
SHAREはこれまでも、運動支援、健康測定、パーソナルサポートを通じて、地域の皆さまの健康づくりに取り組んできました。今回の参画により、こうした現場の機能を、札幌市の新しい健康インフラの一部として活かしていけることに、大きな意義を感じています。健康づくりは、特別な人だけのものではなく、日常の中で無理なく続けられることが何より大切です。だからこそSHAREは、アプリの先にある“行動が続く場”をつくっていきます。
今後は、ウォーキングイベントや測定イベントなどを通じて、市民の皆さまが楽しみながら健康行動に取り組める機会を広げていく予定です。札幌市が進める「アルカサル」と連動しながら、SHAREはこれからも、まちの中で健康づくりが自然に続く環境づくりに取り組んでまいります。
SHAREの専務。札幌を拠点に、フィットネス・健康サービスを展開するSHAREで、日々“現場がワクワクする仕組みづくり”に奮闘中。2011年の創業からSHAREに関わり、サービス設計からスタッフ育成、イベント企画まで幅広く担当しています。好きなことは新しいチャレンジと家族との時間。コラムでは、健康・運動・働き方などについて、ちょっと役立つ&ちょっと背中を押せるようなお話をお届けします。
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