ウェルフェス出展 高次脳機能障害を体験【チャレンジドジム】
5月24日に札幌で開催される福祉イベント「ウェルフェス」に、チャレンジドジムが参加します。
ウェルフェスは、福祉や支援について「知る」だけでなく、体験や対話を通して理解を深められるイベントです。
講演やトークイベントに加え、体験型ブースも出展され、さまざまな立場の方が福祉に触れられる機会となっています。
「福祉イベント」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、どなたでも気軽に参加できる内容となっており、日常生活や健康、リハビリに関心がある方にもおすすめです。
ウェルフェスとは|福祉を“体験”できるイベント
ウェルフェスは、医療・福祉・健康に関わるさまざまな取り組みを、見て・知って・体験できるイベントです。
子どもから大人まで、誰でも気軽に参加できるのが特徴で、「福祉を身近に感じるきっかけ」として今年初開催となります。
今回のウェルフェスでは、多くの体験ブースや企画が予定されており、楽しみながら福祉に触れられる内容となっています。
wellfes2026
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高次脳機能障害を体験できるブースを実施
チャレンジドジムは、ブース出展として高次脳機能障害の体験コーナーを行います。
高次脳機能障害は、脳の損傷によって起こる障害で、
・集中しづらい
・段取りを立てるのが難しい
・理解に時間がかかる
といった症状がみられます。
外見からは分かりにくいため、周囲の理解が得られにくいという特徴もあります。
今回の体験では、こうした“見えにくい困りごと”の一部を実際に体感していただける内容を予定しています。
体験を通して理解を深めるきっかけとして、どなたでもご参加いただけます。

なぜチャレンジドジムが参加するのか
チャレンジドジムでは、退院後(生活期)のリハビリに取り組む方々をサポートしています。
その中で感じるのは、「困りごとが周囲に伝わりにくい」という現状です。
特に高次脳機能障害は、理解の有無によって生活のしやすさが大きく変わる側面があります。
また、私たちは自立訓練(機能訓練)を行う施設として、生活期リハビリという選択肢があることを知っていただくことも大切にしています。
そのため、今回のように体験を通して理解を深められる機会に関わることには大きな意義があると考え、参加を決めました。
リハビリの新しい選択肢|チャレンジド ジム|SHARE(コーポレート)
1.”退院後のリハビリの新しい選択肢”チャレンジド ジムとは身体障がい・失語症を含む高次脳機能障害の改善に特化した障がい福祉サービス適用の自立訓練(機能訓練)専門施設です。理学療法士・言語聴覚士・作業療法士・看護師等...
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こんな方におすすめ
・高次脳機能障害について知りたい方
・ご家族や身近な方の理解を深めたい方
・札幌で福祉イベントを探している方
・退院後のリハビリ先に悩んでいる方
専門職の方だけでなく、一般の方も気軽にご参加いただけます。
開催概要

・開催日:5月24日(日)
・時間 :11:00~17:00
・場所 :エア・ウォーターの森(札幌市中央区北8条西13丁目28番地21)
・入場料:無料
まとめ|札幌で福祉やリハビリに触れる機会として
ウェルフェスは、福祉やリハビリを「知る」だけでなく、「体験する」ことができるイベントです。
チャレンジドジムでは、日々のリハビリ支援だけでなく、今回のように体験を通して理解を広げる取り組みも大切にしています。
👉生活期リハビリや自立訓練(機能訓練)についてより詳しく知りたい方は、あわせてこちらもご覧ください。
「全ての人が、かっこよく歳を重ねられることを証明する。」というミッションに魅力を感じ、株式会社SHAREへ入社。 一人でも多くの方にサービスの魅力や可能性が届くよう、日々情報発信に取り組んでいます。
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