イオンモール札幌平岡「さっぽろウェルネスイベント」に参加しました
こんにちは、株式会社SHAREの大林です。
2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、
イオンモール札幌平岡で開催された「さっぽろウェルネスイベント」に、SHAREも参加させていただきました。

今回のイベントは、札幌市とイオン北海道株式会社が連携して実施している、市民の皆さまの健康づくりを応援する取り組みの一環です。
会場では、パラスポーツであるボッチャの体験会をはじめ、推定野菜摂取量測定、体組成測定、夏支度カレンダー作成ワークショップ、熱中症対策VR体験、館内ウォーキングラリーなど、幅広い世代の方が楽しみながら健康に触れられるブースが展開されました。
札幌健康アプリアルカサルのブースもありました。
SHAREはその中で、
AI姿勢分析のブースを担当しました。
週末のイオンモールということもあり、買い物に来られたご家族連れ、ご夫婦、お一人で立ち寄られた方など、会場には多くの方が来場されていました。
普段の生活の延長線上にある商業施設の中で、自然に健康について考える機会が生まれていたことが、今回のイベントの大きな特徴だったように感じます。
AI姿勢分析で、自分の身体を知るきっかけに
SHAREのAI姿勢分析ブースの様子です。

AI姿勢分析は、
短時間で現在の姿勢の傾向を確認できる測定です。
普段、自分の姿勢を客観的に見る機会は意外と少なく、肩の高さ、頭の位置、身体の傾きなども、自分ではなかなか気づきにくいものです。
今回のブースでは、
測定結果をもとに、スタッフが一人ひとりに簡単な説明を行いました。
実際に体験された方からは、
「自分ではまっすぐ立っているつもりだった」
「思っていたより姿勢が崩れていて驚いた」
「肩こりの原因が少しわかった気がする」
「家族にも受けてもらいたい」
といった声も聞かれました。
姿勢の乱れは、肩こりや腰痛、疲れやすさ、歩き方のクセなど、日常のさまざまな不調と関係している場合があります。
もちろん、今回の測定だけで何かを診断するものではありませんが、自分の身体の状態を知ることは、健康づくりの最初の一歩になります。
「運動しなければ」と思っていても、何から始めればよいかわからない方は少なくありません。
そうした方にとって、まず今の自分の身体を見える化することは、運動やストレッチ、生活習慣の見直しにつながる良いきっかけになると感じています。

2日間で330名以上がSHAREブースに来場
今回、SHAREのAI姿勢分析ブースには、
2日間で合計330名以上の方にお越しいただきました。
6月6日(土)、6月7日(日)、両日ともに多くの方が足を止めてくださいました。
特に午前中からお昼過ぎにかけては、買い物の合間に立ち寄られる方が多く、スタッフが測定結果の説明をしている間にも、次の方が興味を持ってブースをのぞいてくださる場面がありました。
また、AI姿勢分析を体験いただいた方の中から、体験レッスンにご予約いただく方も多数いらっしゃいました。
今回のイベントでは、体験予約や体験実施によって札幌健康アプリ「アルカサル」のポイントが貯まる仕組みもありました。
健康づくりは、きっかけがないと後回しになりやすいものです。今回のように、イベント参加、測定、アプリポイント、実際の体験利用がつながることで、「少しやってみようかな」と思える導線が生まれていたように思います。
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商業施設で行う健康イベントの良さ
今回のイベントを通じて改めて感じたのは、
商業施設で健康イベントを行うことの良さです。
フィットネス施設や医療機関に足を運ぶ場合、
どうしても「目的」が必要になります。
一方で、イオンモールのような商業施設では、
買い物や食事、家族とのお出かけのついでに、気軽に健康に触れることができます。
「たまたま通りかかったから」
「少し時間があったから」
「家族にすすめられたから」
そうした自然なきっかけで参加できることは、
健康づくりの入口としてとても大切です。

実際に今回も、最初は少し遠くから見ていた方が、スタッフの声かけをきっかけに参加してくださったり、先に測定した方がご家族を呼んできてくださったりする場面がありました。
健康づくりというと、
少し身構えてしまう方もいます。
しかし、今回のように日常の中に自然と健康に触れる機会があることで、普段あまり運動をしていない方や、フィットネス施設に通ったことがない方にも、無理なく関心を持っていただけるのではないかと感じました。
現場で感じた、リアルな接点の大切さ
今回のイベントでは、スタッフが来場者の方と直接お話ししながら、姿勢や身体の悩みを伺う場面が多くありました。

「肩こりが気になる」
「最近、腰が重い」
「運動不足を感じている」
「姿勢が悪くなった気がする」
「何か始めたいけれど、続けられるか不安」
こうした声を直接聞けることは、
私たちにとっても非常に大切な機会です。
SHAREでは、札幌市内を中心に、パーソナルトレーニング、メディカルフィットネス、リハビリ事業などを展開しています。
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※掲載しているお客様の声・結果は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。画...
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日々、店舗や施設の中でお客様と関わっていますが、今回のような地域イベントでは、まだ私たちのサービスを知らない方や、運動を始める前の段階にいる方とも接点を持つことができます。
「健康に不安はあるけれど、どこに相談すればよいかわからない」
「運動を始めたいけれど、自分に合う方法がわからない」
そうした方と出会い、少しでも次の一歩につながる情報をお伝えできることは、地域で事業を行う私たちにとって大切な役割の一つだと感じています。
スタッフにとっても学びの多い2日間に
今回のイベントには、
SHAREのスタッフも複数名参加しました。
会場設営、来場者への声かけ、測定、結果説明、体験案内など、限られた時間の中で多くの方に対応する必要があり、現場ではスタッフ同士で連携しながら運営を行いました。
イベントは、ただブースを出して終わりではありません。
実際に来場者の方と関わる中で、どのような声かけが伝わりやすいのか、どのタイミングで説明するとわかりやすいのか、どのようにすれば健康づくりへの行動につながるのかを、現場で学ぶ機会でもあります。
今回の2日間は、参加者の皆さまにとっての健康づくりのきっかけであると同時に、私たちスタッフにとっても、地域との接点づくりを考える貴重な機会になりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました
2日間にわたり、
SHAREのブースへお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。
また、今回のイベントを主催されたイオン北海道株式会社様、札幌市の皆さま、関係者の皆さまにも心より感謝申し上げます。
日常の買い物の中で、ふと健康に触れる。
自分の身体を知る。
少しだけ行動してみる。
今回のイベントには、そうした健康づくりの入口がたくさんありました。
SHAREはこれからも、札幌市のウェルネス推進に関わる一員として、地域の皆さまが自分らしく健康に過ごせるきっかけづくりに取り組んでまいります。
今後も、店舗や施設の中だけでなく、地域のさまざまな場所で、市民の皆さまの健康づくりに貢献できる機会を大切にしていきたいと思います。
SHAREの専務。札幌を拠点に、フィットネス・健康サービスを展開するSHAREで、日々“現場がワクワクする仕組みづくり”に奮闘中。2011年の創業からSHAREに関わり、サービス設計からスタッフ育成、イベント企画まで幅広く担当しています。好きなことは新しいチャレンジと家族との時間。コラムでは、健康・運動・働き方などについて、ちょっと役立つ&ちょっと背中を押せるようなお話をお届けします。
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