【イベントレポート】子どももシニアも一緒に!喜茂別町で「うんどうして、ごほうびアイス」で運動指導を行いました
私たちSHAREは、2025年より喜茂別町の一般介護予防事業を受託し、地域の皆さんがいつまでも元気に暮らせるための健康づくりをサポートしています。
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子どもから高齢者まで約30名が集まる多世代交流イベント「うんどうして、ごほうびアイス」
今回は、きもべつ繋がりプロジェクトの一環で開催された「うんどうして、ごほうびアイス」のイベントでSHAREの理学療法士と言語聴覚士が運動指導の講師として参加しました。

まずは理学療法士によるバランス力を鍛える運動からスタート。転倒予防に欠かせない体幹や足腰を意識しながら、ゲーム感覚で楽しく体を動かせるトレーニングを取り入れました。最初は少し緊張気味だった参加者の皆さんも、体を動かすうちに自然と笑顔になり、会場は一気に活気に包まれました。

続いては、言語聴覚士による「お口の体操」です。年齢を重ねても美味しく食事を摂るために大切な、噛む力や飲み込む力を維持するためのプログラムです。子どもたちもシニアの皆さんも、一緒になって一生懸命に口を動かしている姿がとても印象的でした。


たくさん汗をかいた後は、お待ちかねのアイスづくり
今回はただ食べるだけでなく、アイスを作るプロセス自体も運動になるユニークな方法で調理しました。材料を入れた袋を氷とタオルでしっかりと包み、そこから勢いよく袋を振り続けます。

「だんだん固まってきたよ!」「まだ全然固まってない!」といった声が飛び交う中、子どもも大人も一緒になって必死にシェイク。実はこの「振り続ける」という動作がなかなかの運動量になり、腕や肩の良いトレーニングになりました。お互いに声を掛け合い、協力しながら作ったアイスがどんどん固まっていく様子に、会場は笑顔に包まれました。

頑張ったあとのアイスは格別!
完成したアイスクリームにお好みのトッピングをして、全員で実食。自分たちの手を動かして一生懸命作ったアイスの味は格別で、参加した皆さんからは「みんなで動いたあとのアイスは最高に美味しい」「子どもたちと一緒に体を動かせて元気をもらった」といった嬉しい感想をたくさんいただきました。

世代を超えて同じ空間で笑い、体を動かし、美味しいものを共有する。こうした時間が、地域のつながりを深め、心と体の健康を保つ大切な一歩になると私たちは信じています。
これからもSHAREは、喜茂別町の皆さんが世代を超えて笑顔で健康に暮らせるよう、専門性を活かした楽しい場づくりとサポートを続けてまいります。
地域共創部のインターンを経て入社した新入社員です。 医療介護・福祉・フィットネスの現場に寄り添い、デザインの視点から新しい価値を生み出していけるよう日々奮闘中です。
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