産業保健の視点を、地域の暮らしへ ― 子育てと両立しながら成長する、札幌の保健師
保健師として、「もっと一人ひとりの健康に深く関わりたい」「子育てと両立して柔軟に働きたい」——そう感じたことはありませんか。
保健師の仕事は、企業の中で働く人の健康管理に携わるイメージが強いかもしれません。しかし実際には、企業だけでなく地域や福祉の現場でも、その専門性を活かせる場面がたくさんあります。
札幌で健康福祉事業を展開する株式会社SHAREでは、看護師・保健師の資格を活かしながら、運営業務や健康管理、教育・研修など幅広い役割を担うメンバーが活躍しています。今回は、その一人である吉野真奈実にインタビューしました。子育てと仕事を両立しながらどのようにキャリアを築いてきたのか、日々の業務で感じているやりがい、そしてこれから挑戦したいことについて、率直に語ってもらいました。
吉野 真奈実
看護師・保健師。
スマリハの指導・運営業務、チャレンジドジムでの健康管理(心と体の両面)、社内外向けの新入社員教育・研修、そして特定保健指導を担当。
多職種と関わりながら、現場と管理業務の両方に携わっている。
「踏み出す前」に向き合うことで作る、誰もが自分らしく過ごせる未来|特定保健指導|SHARE(コーポレート)
特定保健指導という名の“人生の作戦会議”「【特定保健指導】——こんな漢字6文字で言われると、どこか堅苦しく、距離を感じてしまいますよね。でも本当は、これは一方的な“指導&rdquo...
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柔軟な働き方に惹かれて入社
―― SHAREに入社したきっかけを教えてください。
子育てと仕事の両立に悩んでいた時期がありました。子どもの体調や園の行事など、予定通りにいかないことも多く、働き方に不安を感じていたんです。
そんな中でSHAREと出会い、柔軟に対応してもらえたことが入社の決め手になりました。「ここなら、無理せず自分らしく働き続けられそうだ」と思えたことを覚えています。
中立でいること、真剣に聴くこと
―― 日々、どんなことを意識して業務に取り組んでいますか。
常に中立であること、相手の話を真剣に聴くこと。そして「明日が必ず来るとは限らない」という気持ちを忘れずに、その時できることに全力を尽くすようにしています。
誰かが「変わりたい」と思う瞬間に立ち会えたときは、この仕事をしていてよかったと感じます。
指示を待つより、自分で考えて動く
―― 仕事の中でぶつかった壁はありますか。
正直、壁だらけです(笑)。乗り越え方はあまり覚えていないのですが……寝たら忘れてしまうタイプなので、もしかしたら本当に忘れているだけかもしれません。
ただ、そうした日々と向き合う中で、「指示を待つのではなく自分で考えて動く」姿勢が自然と身についてきました。誰かに答えを用意してもらうのではなく、まず自分で考えてみる。その積み重ねが、今の自分自身の成長にもつながっていると感じています。
産業保健の専門性を、地域へ
―― 今後チャレンジしたいことや目標はありますか。
得意分野である産業保健(働く人の健康の維持・増進)の専門性を、地域にも広げていきたいです。加えて、ジュニアアスリートの心と体の健康にも関心があります。

これから一緒に働く方へ
年齢や職種にかかわらず、いろいろなことに挑戦できる環境だと思います。資格や経験を活かしながら、新しい分野に一歩踏み出したい方には、特におすすめしたいです。
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オフの日は、サウナとキャンプで一息
休日は子どもの習い事の送迎でほとんど埋まってしまいますが、時間ができたときはサウナやキャンプに出かけてリフレッシュしています。自然の中で過ごす時間は、仕事に向き合うための良い切り替えになっているそうです。


採用情報
SHAREでは、子育てや自身のペースを大切にしながら、専門性を活かして新しい分野や地域に挑戦するメンバーが活躍しています。地域や未来の健康を一緒に支える仲間を待っています。ぜひ採用情報をご覧ください。
「全ての人が、かっこよく歳を重ねられることを証明する。」というミッションに魅力を感じ、株式会社SHAREへ入社。 一人でも多くの方にサービスの魅力や可能性が届くよう、日々情報発信に取り組んでいます。
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