身体を知ることから始まる健康づくり。学園祭で地域の皆さまと触れ合った一日をレポート!
「知る」ことが、健康への第一歩。地域の皆さまと健康を考えた一日
2026年6月27日、札幌看護医療専門学校で開催された学園祭に出展し、「AI姿勢分析」と「骨密度測定」の2つの健康チェックブースを実施しました。医療を学ぶ専門学校ならではの視点で、地域の皆さまに健康について楽しく学び、体験していただくことを目的としたイベントです。
当日は学生の皆さんはもちろん、ご家族連れや地域にお住まいの方など、幅広い年代の方にご来場いただき、当社ブースだけでも約200名の方にご参加いただきました。
「思っていたより傾いてる!」AI姿勢分析で気づく身体のクセ
AI姿勢分析では、専用システムを使って現在の姿勢を可視化。
結果をご覧になった瞬間、「こんなに左右差があったんですね!」「自分ではまっすぐ立っているつもりだったのに…」と驚かれる方が多くいらっしゃいました。
さらに、
「だから肩こりが続いていたのかもしれない。」
「以前、猫背だと言われたことがあったんです。」
「何を意識して生活したら改善できますか?」
など、ご自身の身体と向き合う会話が自然と生まれていたことが印象的でした。
姿勢は毎日少しずつ積み重なる生活習慣の影響を受けています。そのため、まずは"今の自分の状態を知ること"が改善への第一歩です。
AI姿勢分析を通して、多くの方が身体の状態を客観的に知り、「これから少し意識してみよう」と前向きな気持ちになってくださったように感じました。

骨密度測定で、未来の健康を考えるきっかけに
骨密度測定も非常に人気が高く、「これを受けたくて来ました」と足を運んでくださる方も多くいらっしゃいました。
測定前には、
「以前、骨粗しょう症と診断されたことがあるので少し緊張しています。」
「女性は年齢とともに骨密度が低下しやすいと聞いたので、今の状態を知りたくて。」
といった声も。
結果に一喜一憂するのではなく、「今の自分を知る」ことを大切にしながら、運動や食事など日常生活で意識できるポイントもお伝えしました。
健康は、症状が出てから考えるものではなく、元気なうちから向き合うことが何より大切です。だからこそ、このような機会を通じて、ご自身の身体に関心を持っていただけたことを嬉しく感じています。

地域の健康づくりを、もっと身近に
イベントでは、「普段は健康について考える機会があまりなかった」「測定してもらえて安心した」「家族にも勧めたい」といった嬉しいお声もいただきました。
健康づくりというと、運動を始めたり、食事を変えたりと大きな変化をイメージしがちですが、その第一歩は"今の自分の身体を知ること"です。
今回のイベントが、一人でも多くの方にとって健康と向き合うきっかけとなり、これからの生活を見直す小さな一歩につながっていれば幸いです。
私たちはこれからも地域イベントへの参加を通して、市民の皆さまが健康を身近に感じられる機会を創出し、地域の健康づくりに貢献してまいります。
当日ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!
はじめまして。 人材開発部/地域共創部 佐藤と申します。 約6年間、フィットネスの現場に立った経験を活かし 皆さまに(株)SHAREや、フィットネス部門のことを 分かりやすく記事にしてお伝えします。
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