健康を支える私たちも、本気で健康づくり。SHAREスタッフが北12条店の新設備を体験
私たちは日頃、フィットネスや介護、障がい福祉など、さまざまな現場でお客様やご利用者様の健康づくりを支えています。
健康を支える会社だからこそ、働く私たち自身も、運動を楽しみながら健康と向き合いたい。
そこで今回は、仕事を終えたスタッフが北12条店に集まり、新しくなったパワーラックなどのフリーウェイト設備を体験しました。
テーマは、
「SHAREスタッフが本気で“カッコよく歳を重ねる”を体験してみた」。
スタッフ自身の健康づくりだけでなく、部署や職種を越えた交流、自社サービスへの理解、そして翌日からの仕事の活力にもつながる時間となりました。

新しくなったパワーラックを、スタッフみんなで体験
今回の会場となった北12条店では、パワーラックをはじめとするフリーウェイト設備を新調しました。
パワーラックは、スクワットやベンチプレスなど、幅広いトレーニングに活用できる設備です。重さや動きを調整することで、一人ひとりの体力や目的に合わせた身体づくりに取り組めます。
普段からトレーニングをしているスタッフもいれば、フリーウェイトにはあまり慣れていないスタッフもいます。
今回は、スタッフ同士でフォームを確認し、声を掛け合いながら、それぞれの経験に合わせて新しい設備を体験しました。


→ SHARE所属のカーリング選手・新野選手も参戦!
みんなで取り組むと、いつもより頑張れる
実際にトレーニングが始まると、店内はすぐに活気のある雰囲気に。
一人なら「今日はこのくらいでいいかな」と終えてしまいそうな場面でも、周囲から声を掛けてもらうと、あと一回頑張れる。誰かが挑戦している姿を見ると、自分もやってみたくなる。
みんなで取り組むことで自然と気合いが入り、それぞれが楽しみながら、いつもより少し高い目標に挑戦していました。
運動を続けるためには、設備やプログラムだけでなく、一緒に取り組む仲間の存在も大切です。
普段、お客様やご利用者様へ運動をお伝えしている私たち自身が、その力をあらためて実感する機会となりました。


スマリハのスタッフも、フィットネス施設を利用者目線で体験
今回参加したのは、北12条店で働くスタッフだけではありません。
スマリハをはじめ、普段は介護や障がい福祉など、異なる事業や店舗で働くスタッフも参加しました。
同じSHAREの中にあっても、別の部署が提供しているサービスや設備を、自分自身が利用者の立場で体験する機会は意外と多くありません。
実際に身体を動かしてみることで、設備の特徴やトレーニングの楽しさを、知識だけでなく身体で理解することができました。
「このような方にも活用してもらえそう」
「自分たちの支援ともつながるかもしれない」
そんな気づきが生まれることも、部署を越えて自社のサービスを体験する大きな価値です。
それぞれの事業が持つ設備や専門性を互いに知ることは、部署間の交流を深めるだけでなく、お客様やご利用者様へ、より幅広い選択肢を届けることにもつながります。
店舗や職種を越えた交流が、仕事の力になる
働く店舗や担当する事業、職種が違うと、同じ会社で働いていても、ゆっくり話す機会は限られています。
しかし、一緒に身体を動かすと、仕事中とは違う表情や意外な一面が見え、自然と会話が生まれます。
トレーニングの方法を教え合ったり、励まし合ったりするなかで、店舗や職種の垣根を越えた交流が深まりました。
こうした関係は、その場を楽しく過ごして終わるものではありません。
お互いのことを知り、普段から相談しやすい関係ができることで、日々の仕事や事業間の連携にもつながっていきます。
スタッフ自身の健康づくりと、部署を越えたチームづくり。その両方を一緒に進められることも、今回の取り組みの大きな価値でした。

↑HIITで最後の追い込み。全力を出し切ったメンバーたち
トレーニング後は、焼肉で楽しくたんぱく質補給
しっかり身体を動かした後は、みんなで焼肉へ。
運動後の身体に、肉を中心とした食事でたんぱく質を補給しました。
運動だけを頑張るのではなく、食事も含めて健康づくりを楽しむ。これも、今回の企画の大切なポイントです。
もちろん、厳密な栄養管理を目的とした食事会ではありません。それでも、身体を動かした後に仲間と食事を楽しみ、健康や身体づくりについて自然に話せること自体が、ウェルネスを身近にする時間になりました。


そして、気づけば話題は、やっぱり仕事のこと。
それぞれの店舗で取り組んでいることや、これからやってみたいこと、お客様やご利用者様へもっと良いサービスを届けるためのアイデアなど、自然と会話が広がっていきました。
会議室では出にくい率直な意見や、新しい発想が生まれるのも、こうした時間ならではです。
一緒に身体を動かし、食事を楽しみ、仕事について語り合う。
今回の取り組みを通してスタッフ同士の絆が深まり、翌日からの仕事への活力にもつながりました。

健康を支える私たち自身も、健康づくりを楽しむ
SHAREには、フィットネス、介護、障がい福祉、自立訓練など、異なる役割を持つさまざまな事業があります。
それぞれの専門性を持つスタッフが、部署の枠を越えて自社のサービスを体験し、学び合い、交流する。
こうした機会を重ねることは、スタッフ自身の健康だけでなく、事業間の連携や、お客様・ご利用者様へ提供するサービスの質を高めることにもつながります。
健康を支える会社だからこそ、働く私たち自身も、運動・食事・人とのつながりを楽しむ。
そして、そこで得た気づきや活力を、日々のサービスや支援へ還元していく。
今回の取り組みは、SHAREらしい健康づくりとチームづくりを、一緒に進める時間となりました。
今後もほかの店舗やスタッフへ広げながら、スタッフ自身が「カッコよく歳を重ねる」を体験できる機会をつくっていきたいと思います。

北12条店の新しい設備を、ぜひご活用ください
今回スタッフが体験したパワーラックは、北12条店をご利用の皆様にもお使いいただけます。
フリーウェイトトレーニングに興味がある方や、これまでより一歩進んだ身体づくりに挑戦したい方は、ぜひ新しくなった設備をご活用ください。
使い方やトレーニング方法が分からない場合は、スタッフまでお気軽にお声掛けください。
運動を楽しみながら、自分らしく、カッコよく歳を重ねていく。
SHAREはこれからも、お客様やご利用者様、そして働くスタッフとともに、その可能性を証明していきます。

今回参加したスタッフをもっと知る
今回のトレーニングには、フィットネス、介護、障がい福祉、地域共創など、それぞれ異なる現場で働くスタッフが参加しました。
普段どのような仕事に携わり、どのような想いで挑戦を続けているのか。参加スタッフのインタビューや所属事業の記事も、ぜひご覧ください。
新野 和志|健康運動指導士・カーリング選手
スマリハで運動支援に携わりながら、カーリング選手として世界を目指しています。
渡邊 匠|地域共創部 部長・理学療法士
自治体や医療機関、企業、地域住民と連携し、地域の健康づくりや新たな支援の仕組みづくりに取り組んでいます。
森山 拓哉|執行役員・スマリハ事業部長
スマリハやチャレンジドジムをはじめ、介護・障がい福祉・リハビリ領域の事業運営とマネジメントを担っています。
金浜 淳司|シニアマネージャー・理学療法士
利用者様の人生や目標に寄り添いながら、生活の可能性を広げるリハビリと事業運営に取り組んでいます。
田中|ユニバーサル推進室・理学療法士
身体障がいや高次脳機能障害のある方の退院後の生活、社会参加、就労を見据えたリハビリ支援に携わっています。
総合病院での臨床経験を経て、株式会社SHAREに入社し、医療・健康・介護福祉の共創に励んでいます。 私たちが地域の皆様のお役にどう立てるか? 自治体・医療機関・地域にお住まいの皆様のお力をお借りし、これからも様々なことに挑戦してまいります。
Well-beingを一緒に
創る仲間を募集しています。
事業連携、取材のご相談など
お気軽にお問い合わせください。