札幌健康アプリ「アルカサル」を始めて、朝の札幌を歩くようになりました
こんにちは。
株式会社SHARE 専務の大林です。
40代半ば、札幌市民です。
そして、札幌市健康アプリ
「アルカサル」のユーザーです。
特に最近、スマートチェーンの会員さま向けにグループを作り、アプリ内で歩数ランキングを見られるようにしたことで、意識して歩くようになりました。
私自身、
もともと「歩くことは健康に良い」とわかっていました。
ただ、わかっていることと、
実際に毎日歩くことは別です。
仕事がある。
移動がある。
天気が悪い日もある。
疲れている日もある。
「歩いたほうがいい」と思っていても、
日常の中ではつい後回しになってしまいます。
でも、アルカサルを始めて、スマートチェーンのグループで歩数が見えるようになると、少し意識が変わりました。
- 今日、何歩歩いたのか。
- グループの中で自分は何位なのか。
- もう少し歩けば順位が上がるのか。
ただの数字なのですが、見えるだけで少し行動が変わります。
健康づくりは、気合いだけでは続きません。
大切なのは、
自然と動きたくなるきっかけなのだと思います。
SHAREはアルカサルの公式パートナー企業です
札幌健康アプリ「アルカサル」は、
札幌市が提供する公式の健康促進アプリです。
札幌健康アプリ|札幌市
札幌健康アプリとは、ウォーキングや健康状態などを記録してポイントを貯められるスマートフォン用アプリです。
healthapp.city.sapporo.jp

歩数や健康状態などを記録しながらポイントを貯められるスマートフォン用アプリで、歩くこと、健康管理、人と会うことなど、日常の行動を健康づくりにつなげる仕組みになっています。
そしてSHAREは、
このアルカサルの取り組みに関わる公式パートナー企業です。
以前のSHAREコラムでもお伝えしている通り、SHAREは札幌市が進める「健康アプリを活用した健康・経済好循環モデル実証事業」に参画しています。
札幌市内のスマートウェイ、スマートスタジオ、メディカルフィットネスでも、アルカサルと連携した取り組みを行っています。
SHAREの過去記事はこちらです。
札幌健康アプリ「アルカサル」4月1日始動|健康と地域をつなぐ新たな取り組み|SHARE(コーポレート)
アルカサルとは何か札幌健康アプリ「アルカサル」は、札幌市が提供する公式の健康促進アプリです。札幌健康アプリ|札幌市札幌健康アプリとは、ウォーキングや健康状態などを記録してポイントを貯められるスマートフォン用アプリです。healthapp.c...
sha-re.jp

アルカサルの名前は
北海道弁の「歩かさる」が由来です。
「歩かなきゃ」ではなく
「気づいたら歩いていた」。
このニュアンスが、とても良いなと感じています。
健康づくりは、義務になると続きにくいものです。
でも、少し楽しい。
少し得をする。
少し誰かとつながる。
少し自分の変化が見える。
そうなると、人は自然と行動しやすくなります。
スマートチェーンのグループで、歩数が“見える楽しさ”に変わった
今回、スマートチェーンでは、
会員さま向けにアルカサルのグループを作りました。
【40歳以上の札幌在住会員さま限定!】日常の”歩き”がポイントに変わる!ウォーキングチャレンジ開催!|お知らせ|コラム|20分フィットネス スマートスタジオ
歩くだけでOK!?ウォーキングチャレンジ開催!2026年7月から始まるスマートダイエットフェス開催と同時に札幌市にお住いの40歳以上の会員さ...
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アルカサルには歩数ランキング機能があり、月単位の総歩数をランキング形式で確認できます。さらに、特定のメンバーだけで構成されるグループ内ランキングも見ることができます。
これが、
思っていた以上におもしろいです。
歩数は、
ひとりで見ているだけでも意味があります。
でも、グループで見えるようになると、少し違います。
「今、何位かな」
「今日は少し多めに歩こうかな」
「意外とみんな歩いているな」
「あと少しで順位が上がりそう」
そんな小さな気持ちが生まれます。
もちろん、ランキングがすべてではありません。
1位を目指すことが目的でもありません。
ただ、歩数が見えることで、
自分の生活を振り返るきっかけになります。
- いつもより少し遠回りする。
- エレベーターではなく階段を使う。
- 車ではなく歩いて行ける距離を歩いてみる。
- 天気がいい朝に、少し外へ出てみる。
その小さな積み重ねが、
健康づくりの入口になると思っています。
4日時点で56,505歩。218人中7位でした
この記事を書いている時点で、
私の歩数は4日間で56,505歩です。

スマートチェーンのグループでは、
218人中7位。
自分でも少し驚きました。
なかなか良いスタートです。
ただ、正直に言うと、
これから失速すると思っています。
最初は勢いがあります。
- ランキングも気になります。
- 少し頑張れば順位も上がります。
- 歩数が増えると、少し達成感もあります。
でも、続けていくうちに、きっと日常に戻っていきます。
- 仕事が立て込む日もあります。
- 会議が続く日もあります。
- 雨の日もあります。
- 単純に歩く気分ではない日もあります。
だから、最初から完璧に続けようとは思っていません。
大事なのは、ずっと上位を維持することではなく、
歩く日が少し増えることだと思っています。
健康づくりは、
短期間で頑張り切るものではありません。
生活の中に、少しずつ混ざっていくものです。
ちなみに、少しでも歩数を稼ぎたいという思いもあり、
本社メンバーとの会議は「歩きながら」することが増えました。
巻き込んでいる皆さん
ごめんなさい。
でも、
・アイデアは出てくるし
・運動にもなるし
良いことが多いと感じています。
今朝は60分で約7,000歩。札幌の朝が気持ちよかった
今朝は少し早起きしました。
4時台です。
天気が良かったので、
外に出て歩くことにしました。



結果、
60分ほど歩いて約7,000歩。Apple Watchを見ると、4.77km。
時間は61分。
消費カロリーは194kcal。
数字として見ると、
それなりに歩いた感じがあります。
でも、実際の感覚としては「頑張った」というより、
気持ちよかったという言葉のほうが近いです。
朝の札幌は、やっぱり良いです。
空が青い。
街がまだ静か。
ビルに朝日が当たっている。
道路が広く見える。
普段なら車で通り過ぎる景色が、歩くとまったく違って見える。
途中で、神社の前を通りました。
青い和傘が並んでいて、
朝の光が差し込んでいました。

歩いていなければ、
たぶん気づかなかった景色です。
歩数を稼ぐために歩いたつもりが、
結果的に気持ちが整っていました。
これは、アプリの数字だけでは測れない価値だと思います。
「歩く」は、いちばん身近な健康づくり
健康づくりというと、
少し構えてしまう方もいると思います。
- 運動しなければいけない。
- ジムに通わなければいけない。
- 食事を変えなければいけない。
- 体重を落とさなければいけない。
もちろん、それらも大切です。
でも、
最初の一歩は、もっと小さくて良いと思っています。
まずは歩く。
- 買い物のついでに少し歩く。
- 通勤や移動の中で少し歩く。
- 昼休みに外へ出る。
- 休日に近所を散歩する。
- 天気の良い朝に、少しだけ遠回りする。
歩くことは、
特別な準備がいりません。
道具もほとんど必要ありません。
年齢や運動経験に関係なく、
多くの方が始めやすい健康習慣です。
だからこそ、アルカサルのように歩数が見える仕組みは、とても相性が良いと感じます。
見えるから、気づく。
気づくから、少し変わる。
少し変わるから、続けやすくなる。
この流れが大切です。
札幌健康アプリ「アルカサル」とSHAREが目指す、地域の健康づくり|SHARE(コーポレート)
札幌市の健康アプリ「アルカサル」は、2026年4月1日に本格運用が始まり、対象は40歳以上の札幌市民です。歩くこと、健康管理、人と会うことを通じてポイントを貯められる仕組みが特徴で、札幌市は「楽しみながら自然と健康になれる環境づくり」を目指...
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アルカサルは「歩く」だけでは終わらない
アルカサルの良いところは、
ただ歩数を記録するだけではないところです。
歩くことに加えて、体重や血圧などの健康記録、イベント参加、QRコードの読み取り、健康コンテンツの閲覧、アンケート回答などでもポイントを貯められる仕組みがあります。
つまり、日常の健康行動がポイントになります。
これはとても大きいです。
健康づくりは、「やった方がいい」とわかっていても、目に見える変化が出るまで時間がかかります。
- 体重が変わる。
- 血圧が安定する。
- 体力がつく。
- 疲れにくくなる。
こうした変化は、すぐには出ないこともあります。
でも、ポイントや歩数はすぐに見えます。
今日歩いたこと。
今日記録したこと。
今日外に出たこと。
その行動が、アプリ上で見える。
この小さな達成感が、継続の後押しになります。
スマートスタジオ・スマートウェイの体験レッスンでも500ポイント
アルカサルでは、
スマートスタジオやスマートウェイでの取り組みも行っています。
SHAREの過去記事でも紹介している通り、札幌市内のスマートウェイ・スマートスタジオ・メディカルフィットネスでは、体験レッスンを受けると500ポイント、入会するとさらに2,000ポイントという取り組みを実験的に行っています。
※チェーン全体でおひとり様1回限りです。
※内容は変更となる場合がありますので、最新情報は各店舗・公式案内をご確認ください。
これは、運動を始めるきっかけとして、とても良い仕組みだと思います。
「歩く」は、健康づくりの入口です。
そして、そこからもう少し体を動かしてみたいと思った時に、スマートスタジオやスマートウェイのような場所があります。
ひとりで運動を始めるのは、少し不安がある方もいます。
- 何をしたらいいかわからない。
- 自分に合う運動がわからない。
- 久しぶりの運動で不安。
- ジムは少しハードルが高い。
そう感じる方にとって、
体験レッスンは良い入口になります。
しかも、アルカサルのポイントも貯まる。
健康行動が、次の健康行動につながっていく。
この流れを作れることが、SHAREがアルカサルのパートナー企業として取り組む意味のひとつだと感じています。
SHAREがアルカサルに関わる意味
SHAREは、スマートウェイ、スマートスタジオ、メディカルフィットネスなどを通じて、地域の皆さまの健康づくりを支援してきました。
【公式】20分パーソナルジム スマートウェイ・スマートスタジオ|キャンペーン|20分フィットネス スマートスタジオ
※掲載しているお客様の声・結果は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。画...
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これまでも、
施設の中で運動を支えることを大切にしてきました。
ただ、健康づくりは施設の中だけで完結するものではありません。
- 家を出る。
- 歩く。
- 人に会う。
- 地域の場所に行く。
- 体を動かす。
- 記録する。
- また続ける。
こうした日常の積み重ねそのものが、健康につながります。
アルカサルは、
その日常の行動を見える化し、ポイントという形で後押しする仕組みです。
そしてSHAREは、地域の健康づくりを支える企業として、この仕組みに関わっています。
大切なのは、
運動を特別なものにしすぎないことです。
「ジムに行く日だけ健康」ではなく、
「歩いた日も健康」
「外に出た日も健康」
「体験レッスンに参加した日も健康」
「少し自分の体に意識を向けた日も健康」。
そんなふうに、
健康づくりの入口を増やしていくことが大切だと思っています。
失速してもいい。続けるきっかけが残ればいい
今の私は、
218人中7位です。
かなり良い位置にいます。
でも、たぶんこの順位は落ちます。
これから失速すると思います。
それでもいいと思っています。
大切なのは、
ランキング上位に居続けることではありません。
- 歩くきっかけができること。
- 健康を意識する日が増えること。
- 朝の札幌を歩いて「気持ちいい」と感じる時間があること。
- スマートチェーンの会員さまと一緒に、歩数を楽しめること。
その積み重ねが、
健康づくりの文化になっていくのだと思います。
健康づくりは、
特別なことではありません。
- 朝、少し歩く
- 階段を使う。
- 一駅分歩く。
- 歩数を見て振り返る。
- 仲間の歩数に少し刺激を受ける。
- 体験レッスンに参加してみる。
そんな小さな行動から始まります。
アルカサルとスマートチェーンのグループが、
そのきっかけになれば嬉しいです。
私も、失速する前提で続けます。
まずは、今日の7,000歩。
気持ちのいい朝の記録として、
残しておきたいと思います。
関連リンク
札幌健康アプリ「アルカサル」公式サイト
札幌健康アプリ|札幌市
札幌健康アプリとは、ウォーキングや健康状態などを記録してポイントを貯められるスマートフォン用アプリです。
healthapp.city.sapporo.jp

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SHAREの専務。札幌を拠点に、フィットネス・健康サービスを展開するSHAREで、日々“現場がワクワクする仕組みづくり”に奮闘中。2011年の創業からSHAREに関わり、サービス設計からスタッフ育成、イベント企画まで幅広く担当しています。好きなことは新しいチャレンジと家族との時間。コラムでは、健康・運動・働き方などについて、ちょっと役立つ&ちょっと背中を押せるようなお話をお届けします。
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