健康づくりを、もっと身近に。札幌健康アプリ「アルカサル」PRイベントに参加しました!
2026年8月18日、イオンモール札幌苗穂にて開催された、札幌市の健康アプリ「アルカサル」のPRイベントに出展しました!
「アルカサル」は、日々の歩数などの健康活動を記録し、ポイントを貯めながら楽しんで健康づくりに取り組める札幌市の健康アプリです。
札幌健康アプリ|札幌市
札幌健康アプリとは、ウォーキングや健康状態などを記録してポイントを貯められるスマートフォン用アプリです。
healthapp.city.sapporo.jp

今回のイベントでは、アルカサルの普及に向けて、来場された皆さまへのアプリのインストールサポートをはじめ、AI姿勢分析の体験やアルカサルポイントのプレゼントなど、健康づくりを楽しく始めるきっかけとなるさまざまな企画が行われました。
SHAREもその一員としてイベントに参加し、AI姿勢分析を担当しました!
AI姿勢分析で「自分の身体」を知るきっかけに
当日は、AI姿勢分析を通して、参加された皆さまの姿勢をチェック。
カメラで立ち姿を撮影し、身体の傾きなどを分析することで、普段はなかなか意識することのない「自分の姿勢」を客観的に見ていただきました。
実際に分析結果をご覧いただくと、「体が痛い理由がやっとわかった!」「いつも荷物を右ばかりで持つからなぁ…」といった声も。
姿勢は、立っているときや座っているときなど、日常生活のあらゆる場面に関わるものです。
だからこそ、まずは現在の自分の身体の状態を知ることが、身体を見直す第一歩になります!
健康づくりというと、「運動を始める」「筋力をつける」「体重を落とす」など、少しハードルが高いことを思い浮かべる方もいるかもしれません。
しかし、その第一歩は意外とシンプル。
「最近、運動不足かも」
「姿勢が悪くなってきた気がする」
「もっと身体を動かしたほうがいいかな」
そんな小さな気づきこそが、自分の身体と向き合うきっかけになります!
「身体を知ること」は、運動を始めるきっかけにも

フィットネスジムで日々さまざまな方の運動をサポートしている私たちが大切にしているのも、ただ身体を動かしていただくだけではありません。
「なぜ運動するのか」
「今の自分の身体には何が必要なのか」
「どんな運動なら無理なく続けられるのか」
一人ひとりの身体や生活スタイルに合わせて考え、運動を習慣にしていくことが、健康づくりには大切だと考えています。
たとえば、姿勢の乱れに気づいたことをきっかけに、身体の使い方を意識してみる。
歩数を記録してみて、「今日はもう少し歩いてみよう」と一駅分歩いてみる。
運動不足を感じたら、まずは週に1回身体を動かす時間をつくってみる。
こうした小さな行動の積み重ねが、継続的な運動習慣につながっていきます。
今回の「アルカサル」のように、歩数や健康活動を記録して楽しみながら取り組める仕組みがあることも、健康づくりを続けるうえで大きな力になります。
健康づくりを「特別なこと」にしないために
健康のために運動したほうがいいと分かっていても、「忙しくて時間がない」「何から始めればいいか分からない」「一人では続かない」など、運動を始めるまでにはさまざまなハードルがあります。
だからこそ私たちは、健康づくりをできるだけ身近なものにしていくことが大切だと考えています。
ジムで身体を動かすことも、日常生活の中で歩くことも、姿勢を意識することも、すべて健康な身体をつくるための大切な一歩です。
「アルカサル」を使って歩数を記録する。
イベントでAI姿勢分析を体験して、自分の身体を知る。
そして、もっと身体を動かしてみたいと思ったら、フィットネスジムで運動を始めてみる。
そんなふうに、日常のちょっとした気づきから運動習慣へとつながっていくことが、私たちにとっても嬉しいことです。
今回のイベントが、参加された皆さまにとってご自身の身体や健康について考えるきっかけとなり、これからの生活の中で新しい健康習慣を始める一歩になっていれば嬉しく思います。
ご来場いただいた皆さま、そしてイベント関係者の皆さま、ありがとうございました!
SHAREはこれからも、フィットネスを通じて地域の皆さまの健康づくりをサポートするとともに、「運動してみよう」「身体をもっと大切にしよう」と思えるきっかけを、さまざまな形でお届けしていきます。

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