【開催レポート】秋晴れの札幌を歩く2日間「北の都札幌ツーデーウォーク2026」にSHAREも参加しました!
2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間
「第30回 北の都札幌ツーデーウォーク」が開催されました。
【参加者募集】第30回 北の都札幌ツーデーウォーク<札幌を歩こう>2026のご案内【26年9月12日/13日開催】|SHARE(コーポレート)
札幌の街並みや自然を楽しみながら、自分のペースで健康づくりに取り組めるウォーキングイベント「第30回 北の都札幌ツーデーウォーク」が、2026年9月12日(土)・13日(日)に開催されます。今年は記念すべき第30回大会です。2kmのファミリ...
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中島公園をスタート・ゴール地点に、
札幌の街並みや自然を楽しみながら歩くこのイベント。
当日は2日間とも天候に恵まれ、最高気温は26℃前後。
空には気持ちのいい青空が広がり、まさに絶好のウォーキング日和となりました。
会場には朝早くから多くの参加者が集まり、スタート前から活気ある雰囲気。
年齢もさまざまで、一人で参加する方、夫婦や友人同士で参加する方、仲間と声を掛け合いながら準備をする方など、多くの方が思い思いのスタイルでイベントを楽しんでいました。
SHAREも今回、会場内にブースを出展。
札幌健康アプリ「アルカサル」のポイント対応と、
AIを活用した姿勢分析を実施し、参加者の皆さまの健康づくりをサポートしました。


SHAREは今回、プロモーションの部分でも関わらせていただき、当日の配布物では色々と掲載していただきました。

みんなでラジオ体操。気持ちよく1日がスタート
イベントの受付開始は午前7時半から。
参加者みんなで行うラジオ体操からスタート。
広い会場いっぱいに人が集まり、一斉に身体を動かす光景は、まさに大きな健康イベントならではです。
普段は何気なく行うラジオ体操も、青空の下、大勢の人と一緒に行うとどこか特別に感じられます。
身体を大きく伸ばしたり、肩や腰を動かしたりしながら、これから始まるウォーキングに向けて身体を整えていきます。

その後は開会式へ。
会場全体に「これから歩くぞ」という気持ちが少しずつ高まり、参加者の皆さんの表情も自然と明るくなっていきます。
イベントというと、どうしても競技性のあるものをイメージする方もいるかもしれません。
しかし、ツーデーウォークは誰かと速さを競うイベントではありません。
自分のペースで歩きながら、景色を楽しみ、人との交流を楽しみ、身体を動かすことそのものを楽しめる。
そんな参加しやすさも、大きな魅力の一つだと感じました。
秋晴れの札幌を、自分のペースで歩く
スタート後は、それぞれの参加者がコースへ。
複数のコースが用意されており、体力や経験、当日の気分に合わせて参加できるのも特徴です。
- しっかり歩きたい方は30キロや20キロなどの長距離コースへ。
- ウォーキングを気軽に楽しみたい方は2キロや5キロの短めのコースへ。
「最近あまり運動できていない」という方でも、自分に合った距離を選べるため、参加へのハードルはそれほど高くありません。
また、札幌の街を歩くということ自体も、このイベントの大きな楽しみです。
普段は車や地下鉄で移動している場所でも、実際に歩いてみると、
「こんな道があったんだ」
「ここはこんなに緑が多かったんだ」
「この季節の札幌って気持ちいいな」
と、新しい発見があります。
日常の中ではつい通り過ぎてしまう景色を、自分の足でゆっくり楽しむ。
それもウォーキングイベントならではの魅力です。

SHAREブースではAI姿勢分析を実施
今回、SHAREのブースでは「AI姿勢分析」を実施しました。
姿勢分析は、スマートフォンなどを活用して立ち姿を確認し、自分の身体のバランスや姿勢の特徴を知ることができるものです。
普段、自分の姿勢を客観的に見る機会は意外とありません。
鏡を見ることはあっても、
「左右の肩の高さはどうか」
「身体が前後に傾いていないか」
「立ったときのバランスはどうか」
といったことまで細かく意識する機会は、なかなかないものです。

実際に姿勢分析を受けた方からも、結果を見ながら自分の立ち方を確認する様子が多く見られました。
ウォーキングのように日常に近い運動だからこそ、姿勢への意識はとても重要です。
せっかく身体を動かすのであれば、自分の身体の状態を知ったうえで歩く。
それだけでも健康づくりへの向き合い方は少し変わってきます。
今回のAI姿勢分析が、
「いつもより少し姿勢を意識して歩いてみよう」
「普段の立ち方を見直してみよう」
「身体のことをもう少し知ってみたい」
と感じるきっかけになっていれば嬉しく思います。

“健康づくり”を、もっと気軽に
健康のために運動しようと思っても、
「何から始めたらいいかわからない」
「ジムに通うほどではない」
「運動を続けられる自信がない」
という方は少なくありません。
そんな方にとって、ウォーキングはとても始めやすい運動です。
特別な道具もほとんど必要なく、自分のペースで始めることができます。
今回のようなウォーキングイベントに参加すると、その一歩をさらに踏み出しやすくなります。
周囲にも同じように歩いている人がいて、スタッフやボランティアが声をかけてくれて、ゴールには「お疲れさま」と迎えてくれる人がいる。
ただ歩くだけではなく、イベントそのものが「続けてみよう」と思えるきっかけになります。
健康づくりは、一人で頑張り続けるよりも、楽しみながら続けることが大切です。
その意味でも、今回のツーデーウォークはとても良い機会だったと感じています。

アルカサルのポイント対応も実施しました
SHAREブースでは、札幌健康アプリ「アルカサル」のポイント対応も行いました。
イベントへの参加や、健康に関する取り組みがポイントという形で可視化されることで、日々の健康づくりをより楽しみやすくなります。
「歩く」
「身体をチェックする」
「健康イベントに参加する」
こうした行動が、一つひとつ健康への意識につながっていく。
今回のイベントでは、ウォーキングだけでなく、こうした仕組みも含めて、自然に健康を意識できる環境がつくられていました。
SHAREとしても、単に運動の場を提供するだけではなく、こうした地域全体の健康づくりに関われたことを嬉しく思います。
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ゴール地点には、たくさんのスタッフとボランティア
ツーデーウォークで特に印象的だったのが、ゴール地点の雰囲気です。
長い距離を歩き終えた参加者を、多くのスタッフやボランティアの皆さんが笑顔で迎えていました。
「お疲れさまでした」
「おかえりなさい」
そんな声を掛けられながらゴールする瞬間には、参加者の皆さんからも自然と笑顔がこぼれます。
長い距離を歩き終えた達成感。
仲間と一緒にゴールできた喜び。
最後まで歩き切った安心感。
会場には、そんなさまざまな感情があふれていました。
イベントを運営する人、支える人、参加する人。
多くの人が関わることで、このツーデーウォークのあたたかな雰囲気がつくられているのだと思います。

「来年は参加したい」と思えるイベント
今回2日間会場にいて感じたのは、
このイベントが「歩くのが得意な人だけのイベントではない」ということです。
もちろん長距離をしっかり歩く方もいます。
一方で、自分のペースで景色を楽しみながら歩く方、友人との時間を楽しむ方、健康づくりのきっかけとして参加する方もいます。
それぞれの楽しみ方があっていい。
そこが、ツーデーウォークの魅力です。
普段あまり運動していない方でも、
「秋の札幌をちょっと歩いてみたい」
「家族や友人と参加してみたい」
「健康のために何か始めてみたい」
そんな気持ちがあれば、十分楽しめるイベントだと思います。
会場には多くのキッチンカーブースもあり、歩くことだけではなく、1日を通してイベントそのものを楽しめる雰囲気もありました。

歩いて、休んで、食べて、また人と話す。
健康イベントではありますが、どこかお祭りのような楽しさも感じられる2日間でした。
次回は、ぜひ歩く側として
今回はSHAREとしてブース出展という形で参加しましたが、会場を見ていると「来年は実際にコースを歩いてみたい」と感じるほど、楽しそうなイベントでした。
ウォーキングは、健康づくりの第一歩としてとても身近な運動です。
しかし、一人ではなかなか始められない方もいます。
そんな方こそ、こうしたイベントをきっかけにしてみるのも良いかもしれません。
青空の下で身体を動かし、札幌の街を歩き、たくさんの人に迎えられてゴールする。
きっと普段の散歩とは少し違った、特別な一日になります。
「来年は参加してみようかな」
この記事を読んで、そう感じていただけたら嬉しく思います。

2日間、本当にありがとうございました
2日間とも最高の天候に恵まれ、多くの参加者の笑顔を見ることができた「北の都札幌ツーデーウォーク2026」。
SHAREとしても、AI姿勢分析やアルカサルのポイント対応を通じて、たくさんの方とお話しすることができました。
- 自分の姿勢を知ること。
- 歩いて身体を動かすこと。
- 人と一緒に楽しむこと。
そのすべてが、健康づくりのきっかけにつながっていくと感じた2日間でした。
ご参加いただいた皆さま、そしてイベントを運営されたスタッフ・ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。
SHAREはこれからも、地域の皆さまが楽しみながら健康づくりに取り組める機会を増やしていきたいと考えています。
そして次回のツーデーウォークでは、今回参加できなかった皆さまも、ぜひ会場で一緒に歩いてみてはいかがでしょうか。
秋の札幌を歩く2日間。
次回はぜひ、あなたも参加してみてください。

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SHAREの専務。札幌を拠点に、フィットネス・健康サービスを展開するSHAREで、日々“現場がワクワクする仕組みづくり”に奮闘中。2011年の創業からSHAREに関わり、サービス設計からスタッフ育成、イベント企画まで幅広く担当しています。好きなことは新しいチャレンジと家族との時間。コラムでは、健康・運動・働き方などについて、ちょっと役立つ&ちょっと背中を押せるようなお話をお届けします。
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