「SHAREで働く」を、もう一歩深く考える。ビジョン研修を実施しました
SHAREでは、入社して間もないスタッフを対象に「ビジョン研修」を実施しています。
今回の研修には、入社からおおむね2年以内のスタッフが参加。メディカルフィットネスのスタッフだけではなく、スマリハのスタッフも加わり、普段は異なる場所・異なる仕事をしている仲間が一つの場所に集まりました。
SHAREには、フィットネス、メディカルフィットネス、リハビリテーションなど、さまざまな事業や現場があります。
だからこそ今回は、日々の業務から少し離れて、
「SHAREは、どこを目指しているのか?」
「自分の仕事は、その未来にどうつながっているのか?」
を考える時間となりました。
代表から伝えられた、SHAREが目指す未来

研修の冒頭では、SHARE代表から会社が大切にしているビジョンや、これから目指していく未来についての話がありました。
普段の仕事では、目の前のお客様や利用者様への対応、店舗運営、チームでの業務など、「今日やるべきこと」に意識が向きがちです。
もちろん、それは私たちにとって大切なことです。
一方で、
「自分たちは、何のためにこの仕事をしているのか?」
「この仕事を通じて、どんな社会をつくろうとしているのか?」
という、少し大きな視点について考える機会は、そう多くありません。
SHAREが掲げるMissionは、
「全ての人が、かっこよく歳を重ねられることを証明する。」
というもの。
これは、単に運動を提供する会社を目指しているということではありません。
運動やリハビリテーション、健康づくりを通じて、一人ひとりが年齢を重ねても自分らしく、前向きに人生を楽しめる。
そんな社会をつくっていくことが、私たちの仕事の先にある大きなテーマです。
「会社のビジョン」と「自分の仕事」をつなげる

ビジョンを聞いて「なるほど」と思うだけでは、日々の行動にはなかなかつながりません。
そこで研修では、SHAREが目指す未来と、自分自身の仕事とのつながりについて考えました。
メディカルフィットネスで運動を指導するスタッフ。
リハビリテーションの現場で利用者様と向き合うスタッフ。
店舗でお客様を迎えるスタッフ。
仕事内容はそれぞれ違います。
しかし、その先にあるものには共通点があります。
「その人が少しでも健康に過ごせるように」
「できることを増やせるように」
「年齢を重ねても、自分らしく生活できるように」
そうした想いは、きっと共通しています。
日々行っている仕事を、会社のビジョンという少し大きな視点から見直してみる。
すると、普段何気なく行っている声かけや運動指導、利用者様とのコミュニケーションにも、新しい意味を見つけられるかもしれません。
普段は違う仲間と学ぶ「オールSHARE」の時間

今回の研修では、スマリハとメディカルフィットネスのスタッフを混ぜて実施しました。
普段、同じ店舗や事業で働いていると、どうしても交流するメンバーは限られます。
だからこそ、普段とは違う仲間と話すことで、
「そんな仕事をしているんだ」
「そんなことを大切にしているんだ」
「同じSHAREでも、こんな考え方があるんだ」
という新しい発見が生まれます。
そして話をしていくと、仕事内容は違っていても、
「人の健康や生活をより良くしたい」
という根っこの部分では、共通していることにも気づきます。
それぞれの専門性を持ちながら、同じ方向を向いている。
今回の研修は、そんな「SHARE」という組織のつながりを感じる機会にもなりました。
ビジョンは、研修室の中にあるものではない

今回の研修で学んだことを、その日だけで終わらせないことも大切です。
ビジョンは、研修資料や会社案内に書かれている言葉だけではありません。
日々のお客様への声かけ。
利用者様との関わり方。
チームメンバーとのコミュニケーション。
新しいことへの挑戦。
目の前の仕事にどう向き合うか。
そうした一つひとつの行動の積み重ねによって、少しずつ形になっていくものです。
だからこそ、今回参加したスタッフには、研修で考えたことをそれぞれの現場に持ち帰ってほしいと思っています。
「自分の仕事には、どんな意味があるのか?」
そんな問いを時々思い出しながら、日々の仕事に向き合ってもらえたらと思います。
一人ひとりの成長が、SHAREの未来につながる

仕事を覚え、専門的な知識や技術を身につけることはもちろん大切です。
しかし、それだけではなく、
「何のために働くのか」
「どんな未来をつくりたいのか」
を考えながら仕事をすることも、長く働いていくうえでは大切なことだと私たちは考えています。
SHAREには、さまざまな仕事があります。
フィットネス、メディカルフィットネス、リハビリテーション、健康づくり。
それぞれの現場で必要な知識や技術は違います。
それでも、目指している方向は一つ。
すべての人が、かっこよく歳を重ねられる社会をつくること。
今回のビジョン研修が、参加したスタッフにとって「SHAREで働く意味」や、自分自身のこれからを考えるきっかけになれば嬉しく思います。
これからもSHAREでは、職種や事業の垣根を越えて学び合い、同じ未来を目指す仲間として成長できる機会を大切にしていきます。
スマートウェイ・スマートスタジオを立ち上げ、現在は人材開発部部長として、活動する30代男性。 【すべての人が、カッコよく歳を重ねられる事を証明する】のミッションの元 社内教育体制や研修制度の構築をこれからもしていきます。 SHAREのミッション・ビジョン・バリューで、あなたが叶えたい事をお聞かせください。
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