SHAREが札幌市健康アプリ「アルカサル」PRイベントに出展
AI姿勢分析を通じて市民の健康づくりをサポート
2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、
札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で開催された札幌市健康アプリ「アルカサル」のPRイベントに、株式会社SHAREが出展しました。
SHAREでは、AIを活用した姿勢分析ブースを設置し、多くの来場者の皆さまにご自身の身体の状態を「見える化」する体験を提供しました。
今回のイベントは、札幌市が推進する健康アプリ「アルカサル」の利用促進を目的として開催されたもので、健康測定や体験ブース、アプリ登録サポートなどを通じ、市民が健康づくりを身近に感じられる内容となりました。

SHAREは「アルカサル」実証事業の参画企業
SHAREは、本イベントへの出展企業であるだけではありません。
札幌市が進める健康アプリ「アルカサル」の実証事業に参画し、市民の健康づくりを支えるパートナー企業の一社として活動しています。
札幌市の健康アプリ「アルカサル」実証事業にSHAREが参画 - まちの健康行動を支える拠点へ|SHARE(コーポレート)
SHAREはこのたび、札幌市が2026年4月に導入する健康アプリ「アルカサル」を活用した「健康・経済好循環モデル実証事業」に参画することとなりました。札幌健康アプリ|札幌市札幌健康アプリとは、ウォーキングや健康状態などを記録してポイントを貯...
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超高齢社会を迎える中、健康寿命の延伸や生活習慣病予防は、自治体だけでなく地域企業も一体となって取り組むべき重要なテーマです。
SHAREはこれまでも、フィットネスクラブの運営だけではなく、自治体や医療機関、企業との連携を通じて「予防」の重要性を発信してきました。
アルカサルへの参画も、その取り組みの一つです。
実証事業への参画については、こちらの記事でもご紹介しています。
▶ 札幌市健康アプリ「アルカサル」実証事業への参画について
札幌市・企業4者で「健康・経済好循環モデル実証事業」の覚書締結式を実施|SHARE(コーポレート)
SHARE代表 佐伯が締結式に参加しました2026年3月19日、札幌市役所にて「健康アプリを活用した健康・経済好循環モデル実証事業」に係る覚書締結式が行われ、株式会社SHARE 代表取締役の佐伯 輝明が出席いたしました。締結式は札幌市役所本...
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「アルカサル」とは?
アルカサルは、
札幌市が提供する40歳以上の市民を対象とした健康アプリです。
毎日の健康行動を記録することでポイントが貯まり、楽しみながら健康づくりを継続できる仕組みとなっています。
札幌健康アプリ|札幌市
札幌健康アプリとは、ウォーキングや健康状態などを記録してポイントを貯められるスマートフォン用アプリです。
healthapp.city.sapporo.jp

対象となる健康活動には、
・毎日の歩数
・健康診断やがん検診の受診
・ウォーキングイベントへの参加
・健康チャレンジへの参加
・健康情報の閲覧
などがあり、普段の生活の中で無理なくポイントを貯めることができます。
貯まったポイントについて
★40~64歳の方
>貯めたポイントで協賛企業から提供される賞品の抽選に応募。
★65歳以上の方
敬老パスをお持ちでない方かつ福祉乗車証など所定の障がい者交通費助成を受けていない方
>貯まったポイントを電子マネーに交換することができます。
上記以外の方
>貯めたポイントで協賛企業から提供される賞品の抽選に応募。
「健康になることが、楽しさやお得につながる。」
そんな仕組みにより、運動習慣や健康行動のきっかけづくりを支えています。
2026年4月のサービス開始以降、利用者は急速に拡大し、現在ではダウンロード数10万件を突破するなど、多くの札幌市民に利用される健康アプリへと成長しています。
アルカサルについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
▶ 札幌市健康アプリ「アルカサル」とは?使い方やメリットをご紹介
札幌健康アプリ「アルカサル」4月1日始動|健康と地域をつなぐ新たな取り組み|SHARE(コーポレート)
アルカサルとは何か札幌健康アプリ「アルカサル」は、札幌市が提供する公式の健康促進アプリです。札幌健康アプリ|札幌市札幌健康アプリとは、ウォーキングや健康状態などを記録してポイントを貯められるスマートフォン用アプリです。healthapp.c...
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AI姿勢分析で健康づくりの第一歩を
今回のイベントでSHAREが実施したのは、AIを活用した姿勢分析です。
専用システムで姿勢を撮影すると、
身体の左右バランスや重心、猫背や反り腰などの特徴を短時間で分析。
結果をもとに、SHAREスタッフが一人ひとりへ身体の状態や改善のポイントをご説明しました。
「肩の高さが違うことに初めて気づいた。」
「自分の姿勢を客観的に見られて面白かった。」
「運動を始めるきっかけになった。」
このようなお声も多くいただき、健康への意識を高める機会となりました。
姿勢は肩こりや腰痛だけではなく、
歩行機能や運動効率、転倒リスクなどにも影響するといわれています。
まずは現在の身体の状態を知ること。
それが健康づくりの第一歩です。

地域とともに、健康寿命の延伸を目指して
SHAREは、「運動をもっと身近に。」をテーマに、フィットネス事業、メディカルフィットネス事業、自治体との連携事業、健康経営支援などを通じて、地域の健康づくりに取り組んでいます。
病気になってから治療するだけではなく、病気になる前から運動習慣を身につけ、健康を維持する「予防」の考え方を広げていくことが、私たちの使命です。
今回のアルカサルPRイベントも、市民の皆さまが自分自身の健康に関心を持ち、一歩踏み出すきっかけとなる貴重な機会となりました。
SHAREはこれからも札幌市をはじめとした自治体や企業、医療機関と連携しながら、一人でも多くの方が健康で豊かな生活を送れる地域社会の実現を目指してまいります。
当日ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。

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