【イベントレポート】さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック様主催「初夏のハイキング」でウォーキング指導を行いました!
2026年7月4日(土)、初夏の爽やかな風が吹き抜ける札幌の街で、特別なウォーキングイベントが開催されました。主催されたのは、地域に根ざした糖尿病・生活習慣病治療に尽力されている「さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック」様(https://sdtc.jp/ )。通院されている患者様の健康維持と運動習慣づくりを応援するためのハイキングです。
私たちスマートチェーンは、この素晴らしいイベントに運動の専門家としてお声がけいただき、当日はウォーキング指導士が帯同いたしました。クリニックのスタッフの皆様と、運動のプロである私たちが手を取り合い、患者様の安全を見守りながら「正しく、楽しく歩くコツ」をお伝えした一日の様子をレポートします。
1. イベント実施の背景:医療と運動の強力なタッグ

糖尿病をはじめとする生活習慣病の治療において、運動療法(ウォーキングなど)は食事療法と並び、健康状態を良好に保つための重要な柱です。しかし、「一人ではなかなか続けられない」「自分に合った正しい歩き方が分からない」と悩まれる患者様も少なくありません。
そこで、クリニック様が「実際に外を歩く楽しさを体感し、運動習慣のきっかけにしてほしい」という想いから本イベントを企画されました。私たちスマートチェーンは、患者様が膝や腰を痛めることなく、安心して有酸素運動の効果を高められるよう、正しいフォームやペース配分の指導役としてサポートをさせていただきました。
(さっぽろ糖尿病甲状腺クリニック様との連携活動についてはこちら)
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2. 爽やかな初夏の札幌を巡るウォーキングコース

当日は、初夏の爽やかな風が吹き抜ける絶好のハイキング日和となりました。集合場所である「ヒューリックスクエア地下広場」には、多くの患者様とクリニックのスタッフの皆様が集まりました。私たち指導士から、まずは安全のための注意事項と、歩く際のスモールアドバイスをお伝えし、チカホ(札幌駅前通地下歩行空間)2番出口から地上へと向かいました。今回皆様と歩いた晴れ用のルートは、札幌の魅力を凝縮した約2.2km(想定歩数:3500〜4000歩)の特別なコースです。
3. ウォーキング指導士が現場でお伝えした「正しい歩き方のコツ」

ただ景色を見て歩くだけではなく、健康効果を最大限に高め、かつ体に負担をかけないための「正しい歩き方」を実践・指導できるのが、私たち指導士が帯同する最大のメリットです。道中、参加者の皆様の歩幅や姿勢を見守りながら、以下のようなポイントを個別にお伝えしていきました。
自分のペースを守ること: 周りの人に合わせようとして無理に早足になると、息が上がって有酸素運動の効果が落ちてしまいます。痛みや調子の悪さがあれば我慢せず、すぐに近くのスタッフへ声をかけていただくよう徹底しました。
路面の変化に対応する: ついつい早足になりやすい地下の平坦な箇所と、少し凹凸や砂利のある赤レンガ庁舎周辺の前庭では、歩幅や重心の置き方が変わります。その違いを体感として楽しんでいただきました。
周囲への配慮と安全確保: 週末の札幌中心部は観光客の方も非常に多いエリアです。一列、または二列で周囲の邪魔にならないよう気を付けながら、安全第一で歩を進めました。
(ウォーキングに関するコラムはこちら↓)
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4. 運動の後は食事でケア!「Low Cave」での低糖質ランチ

心地よい汗をかきながら大通公園を折り返し、いよいよ今回のゴール地点である「ローカーヴ(Low Cave)」(札幌市中央区北2条西3丁目1-29 タケサトビルB1)へ到着しました。全員が無事に、かつ笑顔で約2.2kmを歩ききることができました!
ウォーキングを終えた皆様をお待ちしていたのは、体に優しい「美味しくてヘルシーな低糖質ランチ」です。運動によって消費されたエネルギーを補給しつつ、血糖値の急激な上昇を抑える工夫が凝らされたメニューに、参加者の皆様からも「これが低糖質なんて信じられないくらい美味しい!」「ボリュームもしっかりあって大満足」と喜びの声が上がっていました。

昼食時には、クリニックの管理栄養士様からのアドバイスタイムも設けられました。「運動の後にどのような栄養素を摂取すべきか」「普段の家庭の食事で実践できる低糖質の工夫」など、具体的で分かりやすいお話があり、皆様熱心にメモを取られていました。私たちスマートチェーンが提供する「運動」の専門知識と、クリニック様が提供する「医療・栄養」の専門知識が完璧に融合し、参加者の皆様にとって非常に学びの深い時間になったと確信しています。

5. 医療と運動の連携がもたらす、これからの健康づくり
今回のイベントを通じて、私たちスマートチェーンスタッフが強く感じたのは、「仲間と一緒に、専門家のサポートを受けながら取り組む楽しさ」が持つ力です。一人では億劫になりがちなウォーキングも、クリニックの先生や看護師様、栄養士様、そして私たち指導士が寄り添い、同じ目標を持つ患者様同士で歩くことで、最高の健康習慣へと変わります。
日常生活に戻ってからも、今回お伝えした「目線を上げて、足裏全体で着地するフォーム」や、地下と地上での歩き方の意識を思い出しながら、ぜひ日々のウォーキングを継続していただきたいと願っています。

最後になりますが、このような素晴らしい機会を企画し、私たちをパートナーとして迎えてくださった「さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック」のスタッフの皆様、そして何より、最後まで元気に笑顔で一緒に歩いてくださった参加者の皆様に、心より感謝申し上げます。スマートチェーンは、これからも地域の医療機関の皆様と深く連携しながら、皆様が楽しく、健康的な人生を歩んでいけるよう、全力で運動サポートを続けてまいります!また次回のイベントでお会いできることを楽しみにしています!
スマートウェイ・スマートスタジオを立ち上げ、現在は人材開発部部長として、活動する30代男性。 【すべての人が、カッコよく歳を重ねられる事を証明する】のミッションの元 社内教育体制や研修制度の構築をこれからもしていきます。 SHAREのミッション・ビジョン・バリューで、あなたが叶えたい事をお聞かせください。
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