札幌・北海道で健康経営を成功させるために【企業が今取り組むべき実践ポイント】
はじめに
札幌をはじめとする北海道の企業では、近年「健康経営」への関心が急速に高まっています。背景には、人手不足の深刻化、従業員の高齢化、採用競争の激化といった経営課題があります。
一方で、
「何から始めればよいかわからない」
「健康イベントをやったが、その後が続かない」
「本当に経営効果があるのか判断できない」
こうした声も多く聞かれます。
健康経営は、福利厚生の延長ではありません。
経営課題と向き合い、組織の持続性を高めるための“戦略”です。
本コラムでは、札幌・北海道で健康経営を成功させるために、企業が今取り組むべき実践ポイントを、現場支援を行ってきた立場から整理します。
【現場に根づく健康経営を実現するために】伊藤組土建とSHAREの取り組み|SHARE(コーポレート)
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sha-re.jp

健康経営とは何か
健康経営とは、従業員の健康保持・増進を、経営的な視点で捉え、戦略的に実践することを指します。
健康経営優良法人制度に代表されるように、国や自治体もその重要性を明確に打ち出しています。
ただし、
・健康セミナーを一度開催した
・運動施設と契約した
それだけでは、健康経営とは言えません。
重要なのは、
「現状を把握し、課題を明確にし、継続的に改善していく仕組み」を持つことです。
札幌・北海道の企業がつまずきやすいポイント
北海道の企業支援を行う中で、
共通して見えてくる課題があります。
・施策が単発で終わってしまう
・経営層と現場の目的が共有されていない
・健康状態が感覚論で語られている
・医療、運動、メンタルが分断されている
加えて、冬季の運動不足や生活環境の影響も、北海道特有の課題です。
これらを踏まえずに全国一律の健康施策を導入しても、成果につながりにくいのが実情です。
当社は
- スマートウェイ
- スマートスタジオ
- メディカルフィットネス
という運動が苦手な方でも安心して通えるパーソナルジムチェーンを北海道で最も大きい規模感で10年間展開している会社です。
【スマートウェイ】個別指導フィットネスクラブ・パーソナルジム
個別指導フィットネス【スマートウェイ】の公式サイト。北海道No.1パーソナルトレーニングジム、スポーツジム。パーソナルトレーニングやもみほぐし、ストレッチを受けることができ、月4回で月会費が5980円〜と安い。イオンや西友など買い物ついでに通えて、駐車場も完備。安くて通いやすいジムをが探している方にはオススメ。ダイエット・腰痛・肩こり改善などにも最適。
smartway.co.jp

【スマートスタジオ】 20分フィットネスクラブ・スポーツジム
20分フィットネス【スマートスタジオ】の公式サイト。パワープレート(PowerPlate)による20分フィットネスクラブ・スポーツジム。筋トレ・ストレッチ・マッサージが20分で完結。安い。イオン・西友・サツドラなどにあり、買い物ついで、スキマ時間に通えて、続けやすい。女性の美容・健康維持・ダイエットにおすすめ。パーソナルトレーニングも格安のパワープレートパーソナルジム。安くて通いやすいジムをが探している方は、無料体験レッスンを。
smartstudio.jp

運動の習慣化は難しいですが
「どうしたらできるか」を考え、実践してきました。
そこで得たノウハウを、貴社に注入することができます。
健康経営を成功させるための実践ポイント
1. 健康課題を「経営課題」と結びつける
欠勤、休職、離職、生産性低下。これらの多くは、健康と密接に関係しています。
健康施策そのものを目的にするのではなく、
「どの経営課題を改善したいのか」
そこから逆算して健康経営を設計することが重要です。
2. 測定と可視化を起点にする
SHAREが重視しているのが「測定」です。
体力、身体機能、生活習慣などを客観的に把握することで、初めて自社の健康課題が見えてきます。
多くの企業にとって、健康経営の第一歩として有効なのが、社内での測定イベントです。イベント形式で実施することで、従業員が参加しやすく、健康に関心を持つきっかけにもなります。
3. 興味関心を“次の一手”につなげる
測定イベントはゴールではありません。
測定を通じて「もっと知りたい」「改善したい」という声が上がった企業こそ、本当のスタート地点に立ったと言えます。
SHAREでは、測定イベントを通じて企業と接点を持ち、その後、
・企業規模
・業種
・従業員構成
・経営方針
に応じて、一緒に健康経営プランを設計していきます。
画一的なパッケージを押し付けるのではなく、企業ごとに必要な支援を整理し、無理なく続く形を考えることを重視しています。
4. 継続できる仕組みをつくる
健康経営は短期間で成果が出るものではありません。
定期的な測定、フォロー、運動支援、専門職との連携を通じて、少しずつ組織に根づかせていく必要があります。
特に札幌市、北海道では、冬季を含めた年間設計が欠かせません。
SHAREが考える北海道型 健康経営支援
SHAREは、医療とフィットネスをつなぐ立場から、健康経営を支援してきました。
測定、評価、カウンセリング、運動支援を切り離すのではなく、一連の流れとして設計することを大切にしています。
まずは測定イベントで現状を知る。
そこで得られたデータと現場の声をもとに、その企業に合った健康経営の形を一緒に考える。
この「伴走型」の支援が、私たちの基本スタンスです。
おわりに
健康経営は、始めることよりも、続けることが重要です。
そして、続けるためには「自社に合ったやり方」を見つける必要があります。
札幌・北海道で健康経営に取り組みたいが、何から始めるべきか悩んでいる企業こそ、まずは現状を知るところから始めてみてください。
測定という小さな一歩が、組織を変える大きなきっかけになることがあります。
SHAREは、その第一歩から、企業ごとの最適解を一緒に考えていきます。
健康経営優良法人・認定を目指す企業へ-SHAREの企業向けウェルネスイベント&サポートプランのご案内|SHARE(コーポレート)
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SAHREの専務。札幌を拠点に、フィットネス・健康サービスを展開するSHAREで、日々“現場がワクワクする仕組みづくり”に奮闘中。2011年の創業からSHAREに関わり、サービス設計からスタッフ育成、イベント企画まで幅広く担当しています。好きなことは新しいチャレンジと家族との時間。コラムでは、健康・運動・働き方などについて、ちょっと役立つ&ちょっと背中を押せるようなお話をお届けします。
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