積み重ねた経験を、次の力へ。SHAREで広がるトレーナーのキャリア
トレーナーとして14年。整形外科や介護、パーソナルトレーニングなど、さまざまな現場で経験を積んできた川原田さん。
「トレーナー=トレーニングを教える人」ではなく、その人の身体の状態や生活背景に寄り添い、健康とこれからの人生を支える存在でありたい。そんな想いを大切に、これまで多くの方の健康をサポートしてきました。
今回は、豊富なトレーナー経験を持つ川原田さんが、なぜSHAREを選んだのか、そして入社後にどのようにトレーナーとしての可能性を広げてきたのか、そのリアルな声をご紹介します。
これまでの経験を活かしながら、リハビリやコンディショニング、予防、健康づくり、後輩の育成まで幅広く挑戦できる環境。経験者だからこそ感じるSHAREで働く魅力や、これから目指すトレーナー像についてもお話を伺いました。
川原田 飛佳
所属
スマートスタジオ・ウェイ北12条店 パーソナルトレーナー
資格
- 健康運動指導士
- JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者)
- 初任者研修修了
実績
函館工業高校・札幌西高校の男女ハンドボール部のトレーナーとしてインターハイにも帯同しました。整形外科、介護、パーソナルトレーニングの現場など…総セッション数は数え切れません(笑)。現在はトレーナー養成校の非常勤講師として、主にトレーニングの理論と実技を指導しています。
病院、介護、フィットネス。多様な現場で培った14年間
入社前はどんな施設で活躍していましたか?
トレーナーの専門学校卒業後、整形外科に勤務し、リハビリ室でパワープレートを指導していました。その後はデイサービスにて運動指導・送迎・入浴介助など…様々な介護の現場を経験しました。
デイサービスを経て、セミパーソナルトレーニングのお店でパーソナルトレーナーとしてトレーニング指導をしつつ、店長としてマネジメント業務にも従事しました。その後はフリーランスのパーソナルトレーナーとしてトレーニング指導をしつつSHAREでも働き始め、現在ではトレーナー歴14年目になります。
身体だけじゃない。心にも寄り添えるトレーナーへ

トレーナーを目指したきっかけは?
高校時代、ハンドボール部で肩関節の脱臼を繰り返し、思うように競技ができない時期がありました。その際、チームに帯同していた理学療法士の方からトレーニングやテーピングを教えていただいたことが、トレーナーという仕事を知るきっかけでした。
教わったことを自身でも実践し、チームメイトにトレーニングを共有する中で、身体の状態を整え、より良く動ける身体づくりを支える仕事に魅力を感じました。また、自身のケガを経験したことで、ケガをしてから対応するのではなく、予防のために日頃から身体を整えることの大切さにも気づきました。
さらに、苦しい時期にチームメイトや恩師に支えてもらった経験から、トレーナーは身体だけでなく気持ちにも寄り添い、安心感や信頼を与えられる存在でありたいと考えています。自身の経験を活かして、不安や悩みを抱える方に寄り添えることが、私の強みだと思っています。
一つの出会いから、SHAREという新しい選択肢へ
SHAREを知ったきっかけは何でしたか?
渡邊 匠さんに紹介して頂きました。
渡邊さんとは介護職に従事する方々が集まって情報共有する場で知り合ったのをきっかけに、SHAREを知りました。「SHAREってなんだか面白そうな会社だな~」と感じたのが第一印象でした。病院・介護の医療の現場から、フィットネスとしてのパーソナル指導まで、様々な現場と幅広い年齢層の方への指導をしてきたらからこそ、そのスキルや経験を生かして働きたいと思っていました。
「SHAREなら、医療・介護の現場で培った経験とトレーナーとしての経験を掛け合わせながら、より幅広く健康をサポートできる。」
そう確信し、入社を希望しました。
医療×フィットネス。両方の視点を持てる環境に惹かれて
数あるフィットネス業界の中で、なぜSHAREを選びましたか?
渡邊さんとの出会いをきっかけに施設見学をさせていただき、フィットネス施設でありながらメディカル対応もできる環境に魅力を感じました。
私にとってトレーナーとは、単にトレーニングを教えるだけではなく、その人の身体の状態や生活背景に寄り添い、健康とこれからの人生を支える存在です。
医療とフィットネスの両方の視点を持つSHAREなら、これまでの経験を活かしながら新たな知識や経験を積み、トレーナーとしての可能性をさらに広げられると感じたことが、入社を決めた大きな理由です。
また、渡邊さんや専門学校の先輩が社内にいたことも安心感につながりました。これまで築いてきた人とのつながりやご縁が、新しいキャリアを始めるきっかけになったことにも感謝しています。
指導、リハビリ、予防、育成。広がっていくトレーナーの仕事
SHAREどんなところに魅力を感じましたか?
SHAREの魅力は、これまでの経験を活かしながら、トレーナーとしての可能性をさらに広げられることです。
私自身、病院や介護、フィットネスなどさまざまな現場を経験する中で、自分なりの強みや指導スタイルを身につけてきました。SHAREでは、それらを活かすだけでなく、「この経験を、次はどんな形で活かせるだろう」と考え、新しい領域に挑戦する機会があります。
トレーニング指導だけでなく、リハビリ、コンディショニング、予防、健康づくり、後輩の育成や教育など、トレーナーとしての関わり方は一つではありません。これまでの経験を土台に、自分の興味や強みを活かして次のステージへ進めること。それが、経験者だからこそ感じるSHAREの魅力だと思います。
健康運動指導士の学びが、トレーナーとしての視野を広げた
健康運動指導士の養成講座を受講中
SHAREだったから経験できたと感じたことはありますか?
これまでの経験をさらに広げるきっかけとなったのが、SHAREの資格取得支援を活用した、健康運動指導士の資格取得です。
資格取得に向けた学びを通して、疾患や不調への「対応」だけでなく、それらを「予防」するために運動をどう活用するかという視点を深めることができました。資格取得後には特定保健指導に関わるトレーニングを担当する機会もあり、運動指導をより広い視野で考えられるようになりました。
「トレーニングで身体を変える」だけではなく、「これからの健康を守る」という運動の役割を実感できたこと。これまでの経験に予防や健康づくりという新たな視点が加わり、トレーナーとしての可能性が広がったと感じています。
トレーニングの先にある、その人の未来まで見据えて
これまでの経験がSHAREで活かされていると感じる場面はありますか?
年齢や身体の状態、目的が異なるお客様に合わせて運動やコンディショニングを考える場面で、これまでの経験が活きていると感じます。
リハビリや身体機能へのアプローチを経験してきたからこそ、単にトレーニングを行うのではなく、「なぜこの運動が必要なのか」「どんな身体や健康を目指すのか」まで考えた指導を大切にしています。
また、スタッフから相談を受けることもあり、これまで培ってきた経験が誰かの役に立っていることを実感できます。同時に、仲間から新しい視点や刺激をもらえることも大きな魅力です。さまざまな現場で積み重ねてきた経験がSHAREでつながり、今の自分のトレーナーとしての幅を広げてくれていると感じています。
「誰と働くか」が、成長にもつながる
一方で、SHAREで学んだことはありますか?
これまでの経験を活かせる部分がある一方で、SHAREに入社してからは自分の経験や知識をさらに深め、指導の幅を広げる機会が増えました。
特に症例検討では、自分が担当しているお客様について他のトレーナーと意見を交わすことで、自分では気づかなかった視点やアプローチを知ることができます。これまでの経験をベースにしながらも、指導をより多角的に考えるきっかけになっています。また、知識や技術だけではなく、「誰と働くか、どんな環境で働くか」ということの大切さも改めて感じました。日々スタッフ同士で相談したり、学び合ったりできる環境があり、仲間に恵まれていることを実感しています。
トレーナーとして自分の好きな仕事を続けられることは、決して当たり前ではないと思っています。安心して仕事に向き合える環境があるからこそ、新しいことを学んだり挑戦したりすることにも前向きに取り組めていると感じています。
「もっと知りたい」に応えてくれる教育環境
社内研修の様子
SHAREの教育環境はいかがですか?
SHAREの教育環境は、とても充実していると感じています。
朝礼では症例検討を行い、実際のお客様の身体状況や悩みを想定しながら、スタッフ同士で評価やアプローチについて考えます。担当しているお客様と重ね合わせて考えることで、学んだことをすぐに現場で活かせることが魅力です。
また、定期的に外部講師から専門的な知識を学ぶ機会もあり、新しい視点を取り入れながら自分の指導を見直すことができます。
トレーナーは常に知識やスキルをアップデートする必要がある仕事だからこそ、スタッフ同士で学び合い、外部からも新しい知識を取り入れながら、考えて、実践して、振り返ることができる環境は大きな魅力だと思います。
「予防」の視点を持ったトレーナーとして、さらに専門性を
今後、トレーナーとして挑戦してみたいことはありますか?
今後は、「病気や不調を予防し、いつまでも健康に動ける身体をつくる」という視点を持ったトレーナーとして、さらに専門性を高めていきたいです。運動を通して、将来の健康や生活の質まで支えられる存在を目指しています。
また、女性の身体や健康についても専門的に学び、ライフステージに合わせた運動やコンディショニングを提案できる知識を身につけたいです。さらに、女性トレーナーがライフステージに合わせて自分らしく働き続けられる環境づくりにも関わっていきたいと考えています。
そして、これまでの経験や学びを後輩やこれからトレーナーを目指す方に伝えることにも挑戦したいです。専門学校で講師を経験する中で、人の成長に関われることにやりがいを感じています。
自分自身のスキルを高めるだけでなく、周囲と学び合い、育て合いながら、より多くの方の健康を支え、トレーナーという仕事の可能性を広げていける存在になりたいです。
経験があるからこそ、挑戦できることがある
人材開発部部長の上田とともに東京で開催されたメディカルフィットネスフォーラムへ参加(2026年)
トレーナー経験を活かしてSHAREへの転職を考えている人に、一言お願いします!
これまで培ってきた経験を活かして、お客様の健康や生活を支えたり、仲間と学び合ったり、自分自身の可能性を広げたり。SHAREには、これまでの経験を大切にしながら、さらに新しい視点を学び、挑戦できる環境があります。
経験を積んできたからこそできること、そして経験があるからこそ新しく挑戦できることもたくさんあると思います。今までの経験を活かしながら、もう一段成長したい、トレーナーとして自分の可能性をさらに広げたいと思っている方には、ぜひSHAREの環境を知ってもらいたいです。
一緒に学び合いながら、トレーナーとして次のステージに進んでいけたら嬉しいです。
採用情報|SHAREで新しいキャリアを始めませんか
SHAREでは、1次予防から3次予防まで幅広く関わりながら、ご利用者様一人ひとりの体力や生活背景に合わせた継続的な運動サポートを行っています。
病院での臨床経験を活かして「病気になる前の予防や健康づくりに関わりたい」「理学療法士としての視野を広げ、新しい関わり方に挑戦したい」と考えている方にとって、その専門性を十分に発揮できる環境があります。
これまでの経験を活かしながら、一人ひとりの生活に寄り添い、長く健康を支える仕事に興味がある方は、ぜひSHAREの採用情報をご覧ください。
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はじめまして。 人材開発部/地域共創部 佐藤と申します。 約6年間、フィットネスの現場に立った経験を活かし 皆さまに(株)SHAREや、フィットネス部門のことを 分かりやすく記事にしてお伝えします。
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