【札幌/PT・OT求人】障害福祉×共生型デイを兼務|退院後から地域生活まで支える理学療法士・作業療法士募集
札幌で理学療法士・作業療法士の求人を探している方に向けて、仕事内容、勤務条件、夜勤・オンコールの有無、福利厚生、施設見学についてご紹介します。
病院で担当していた患者様を退院へ送り出したあと、
「この方は、地域に戻ってからどのように暮らしているのだろう」
「リハビリが終わったあとも、やりたいことに挑戦できているだろうか」
と考えたことはありませんか。
株式会社SHAREでは今回、約1年半ぶりに、理学療法士・作業療法士の公式募集を行います。
募集するのは、障害福祉サービスの自立訓練施設「チャレンジドジム」と、共生型デイサービス「スマートライフリハ」を兼務するポジションです。
どちらか一方の施設だけで働くのではなく、障害福祉における個別性の高いリハビリと、共生型デイにおける生活機能・地域生活支援の両方に関わります。
病院で培った経験を、退院後の生活、外出、復職、社会参加へ。
医療機関の中だけでは完結しない、その方の人生を支える仕事です。
「個別リハビリから地域での生活まで、二つの現場を横断して支援します」
【募集要点】
・募集職種:理学療法士・作業療法士
・雇用形態:正社員
・給与:月給28万円〜34万円
・働き方:チャレンジドジムとスマートライフリハを兼務
・勤務時間:8:15〜18:00のうち1日8時間 ※夜勤、早朝勤務、オンコール対応はありません。
・休日:完全週休2日
・夜勤、早朝勤務、オンコールなし
・応募条件:理学療法士または作業療法士免許
・施設見学、オンラインでの相談も可能
▶︎PTの詳しい求人条件を見る
https://smart-share.work/job_post/sg_sapporo-kita6_pt_jihi-2/
▶︎OTの詳しい求人条件を見る
https://smart-share.work/job_post/sg_sapporo-kita6_ot_jihi-2/
約1年半ぶりに、PT・OTを公式募集する理由
SHAREではこれまで、自主応募や社員からの紹介を中心に、理学療法士・作業療法士の採用を行ってきました。
今回あらためて公式募集を行うのは、チャレンジドジムとスマートライフリハの支援をさらに強くつなぎ、退院後から地域生活まで継続して支えられる体制をつくるためです。
身体機能を評価して訓練を提供するだけでは、その方の生活すべてを支えることはできません。
一人で外出できるようになりたい。
もう一度、仕事に戻りたい。
家族と旅行に行きたい。
地域の中で役割を持ちたい。
利用者様の目標は、病院を退院したところで終わるものではありません。
私たちは、機能の改善だけでなく、その先にある生活や社会参加まで一緒に考えられるPT・OTを必要としています。
今回募集するのは「二つの現場をつなぐPT・OT」です
今回採用する方には、チャレンジドジム札幌北6条を中心に、札幌市内のスマートライフリハにも関わっていただく予定です。
具体的な勤務拠点や勤務割合については、これまでの経験や適性、今後取り組みたいことも伺いながら、見学・面談時に詳しくご説明します。
兼務といっても、単に二つの施設の仕事を掛け持ちするわけではありません。
チャレンジドジムで行う個別評価や専門的なリハビリを、スマリハでの日常的な運動や生活支援につなげる。
スマリハで見えてきた生活上の課題を、専門職による評価や支援計画に戻す。
二つの現場を行き来することで、評価と生活、訓練と社会参加を分断せずに支援できることが、この働き方の大きな特徴です。

チャレンジドジム|退院後の生活と社会復帰を支える

チャレンジドジムは、身体障がいや高次脳機能障害のある方を対象とした、自立訓練(機能訓練)の専門施設です。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師などが連携し、身体機能や生活課題を評価したうえで、一人ひとりの目標に合わせたリハビリを提供しています。
病院で行ってきた評価やリスク管理、脳血管疾患に対する臨床経験を生かしながら、退院後の暮らしにより近い環境で支援できます。
支援するのは、歩行や上肢機能だけではありません。
外出、公共交通機関の利用、家事、コミュニケーション、復職、新しい仕事への挑戦など、その方が再び社会とつながるために必要なことを考えます。
「チャレンジドジムの支援内容を詳しく見る」
https://www.sha-re.jp/webmedia/work-environment_03
スマートライフリハ|地域で暮らし続けるための支援

スマートライフリハは、高齢者と障がいのある方がともに利用する共生型デイサービスです。
PT・OTも現場のチームの一員として利用者様に直接関わり、身体機能・生活機能の評価、個別支援、集団リハビリを行います。
支援の目的は、身体機能を維持・向上させることだけではありません。
利用者様が他者と一緒に活動すること、地域の中で役割を持つこと、人や社会とのつながりを保ちながら暮らし続けることを大切にしています。
専門職による評価を、日々の運動、移動、コミュニケーション、外出、趣味活動、地域参加へ展開できることが、スマリハの特徴です。
PT・OTだけで支援を完結させるのではなく、介護職、看護師、生活相談員、トレーナーなどが、それぞれの専門性を生かして利用者様の生活を支えます。
チャレンジドジムで専門的な個別支援を経験しながら、スマリハでは集団の力や地域とのつながりも活用し、「その人が地域の中でどのように暮らし、活動し、参加していくか」という視点を養うことができます。
「共生型デイ・スマリハの支援を詳しく見る」
https://www.sha-re.jp/webmedia/work-environment_04
理学療法士に期待すること
理学療法士には、病院で培ってきた身体機能評価や動作分析、リスク管理の経験を、生活や社会参加につなげる役割を期待しています。
具体的には、次のような支援に関わります。
・歩行、立ち上がり、移乗、バランス能力の評価
・屋外歩行、段差、階段、公共交通機関の利用を見据えた支援
・体力、運動耐容能、再発予防を考慮した運動プログラムの作成
・利用者様が一人でも継続できる自主トレーニングの提案
・介護職やトレーナーへの動作方法、運動方法の共有
・生活目標や社会参加を見据えた機能訓練計画の作成
病院で身につけた技術を捨てるのではありません。
その技術を、訓練室の中から日常生活へ広げていく仕事です。
「チャレンジドジムで働く理学療法士のインタビュー」
https://www.sha-re.jp/webmedia/people_02
作業療法士に期待すること
作業療法士には、身体機能だけでなく、生活行為、役割、環境、その方らしさを含めて支援を組み立てる役割を期待しています。
具体的には、次のような支援に関わります。
・上肢機能、巧緻動作、感覚、高次脳機能の評価
・食事、着替え、家事、買い物などADL・IADLへの支援
・注意、記憶、遂行機能などの課題を踏まえた生活上の工夫
・復職や就労、新しい役割の獲得に向けた支援
・活動しやすい環境や道具、関わり方の提案
・本人、ご家族、多職種、関係機関との目標共有
「できる動作」を増やすだけでなく、「もう一度やりたいこと」を一緒に見つけ、実現する。
今回の仕事は、作業療法士の専門性を生活の中で生かせる環境です。
「生活期リハビリに取り組む作業療法士のインタビュー」
https://www.sha-re.jp/webmedia/people_36
リハビリ職だけで抱え込まない、多職種のチーム支援

SHAREの現場には、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、介護職、生活相談員、トレーナーなど、さまざまな専門職がいます。
PT・OTがすべてを指示する関係ではありません。
評価や専門的な見立てを共有し、介護職が日常場面での変化を伝え、看護師が体調や服薬を確認し、生活相談員が家族や地域との連携を支える。
それぞれが持つ情報と専門性を持ち寄り、一人の利用者様をチームで支援します。
病院とは異なる職種構成や制度に、最初は戸惑うこともあるかもしれません。
しかし、一人で正解を出すのではなく、チームで考えられることが、この環境の強みです。
障害福祉が初めてでも、病院での経験が土台になります

今回の求人では、脳血管疾患の治療経験をお持ちの方を募集しています。
一方で、障害福祉制度や共生型デイでの勤務が初めてという方も少なくないと思います。
最初から制度や福祉サービスのすべてを理解している必要はありません。
病院で行ってきた評価、リスク管理、目標設定、カンファレンス、多職種連携の経験は、障害福祉や生活期の現場でも大きな土台になります。
SHAREでは、社内研修、症例相談、介護スキル研修、救命救急研修などを行っています。
また、法人内には自費リハビリやメディカルフィットネスなどの事業もあり、リハビリテーションの前後にある予防、運動、地域支援について学べる環境があります。
「SHAREの働く環境・研修制度を見る」
https://www.sha-re.jp/recruit/environment
「SHAREの社内研修を詳しく見る」
https://www.sha-re.jp/webmedia/company_36
この仕事が合うのは、こんな方です
・病院退院後の生活まで継続して支えたい方
・脳血管疾患の臨床経験を地域で生かしたい方
・機能訓練だけでなく、外出、復職、社会参加にも関わりたい方
・障害福祉、生活期、地域リハビリを学びたい方
・多職種と相談しながら支援を組み立てたい方
・PT・OTとして、病院以外のキャリアを広げたい方
・決められた仕事だけでなく、新しい支援や仕組みづくりにも挑戦したい方
すでに転職を決めている必要はありません。
「病院以外の働き方を知りたい」
「自分の経験が通用するか話を聞きたい」
「実際の利用者様やスタッフの雰囲気を見たい」
という段階でも、施設見学やオンラインでの情報交換が可能です。
実際に働くスタッフの声を知る
文章だけでは、職場の雰囲気や働き方のすべてを伝えることはできません。
SHAREで働くPT・OTが、なぜ病院から地域の現場へ移ったのか、どんな仕事にやりがいを感じているのかを、社員インタビューで紹介しています。
1.理学療法士としての可能性を広げる挑戦
理学療法士としての可能性を広げる挑戦|SHARE(コーポレート)
理学療法士としての可能性を広げる挑戦 一人ひとりに寄り添った支援を追求菊地 真広事業開発部長/ストロークジム・チャレンジド ジム シニアマネージャー/FCサポート室(理学療法士)理学療法士として、可能性を広げたい-SHAREに入社したきっか...
sha-re.jp

2.生活期リハビリの可能性を広げる作業療法士
生活期リハビリの可能性を広げる作業療法士。現場の実践力で組織を動かすマネジメント|SHARE(コーポレート)
作業療法士として経験を重ねる中で、病院でのリハビリに加え、「退院後の生活」にもっと関わりたいと感じる方も多いのではないでしょうか。札幌でリハビリ職として新しい働き方やキャリアを考えている方に向けて、本記事ではチャレンジドジムで働く作業療法士...
sha-re.jp

3.人生に寄り添い、未来を動かすリハビリを
人生に寄り添い、未来を動かすリハビリを|SHARE(コーポレート)
“その人らしさ”からはじまる、機能訓練の本質。金浜 淳司理学療法士機能訓練指導員スマリハ札大前店機能訓練は、人生を知ることから始まる-日々どのようなことを意識して(大切にして)業務に取り組んでいますか?利用者様の生立...
sha-re.jp

SHAREが目指しているのは、退院後の選択肢を増やすこと
病院を退院したあと、十分なリハビリや社会参加の機会につながれず、本人や家族が困ってしまうことがあります。
SHAREは、チャレンジドジム、スマートライフリハ、自費リハビリ、メディカルフィットネスなど、それぞれ役割の異なる事業をつなぎ、状態や生活に合わせた選択肢を地域の中につくろうとしています。
また、高次脳機能障害のある方の退院後支援や社会復帰を地域でつなぐ取り組みにも関わっています。
今回採用するPT・OTは、すでにあるサービスの中で働くだけではありません。
医療と福祉、個別リハビリと日常生活、施設と地域の間にある課題を見つけ、支援の形を一緒につくる仲間です。
「SHAREが社会復帰促進事業に取り組む理由」
https://www.sha-re.jp/webmedia/company_34
募集要項
募集職種:
理学療法士・作業療法士
雇用形態:
正社員
働き方:
チャレンジドジムとスマートライフリハを兼務
主な勤務拠点:
チャレンジドジム札幌北6条
北海道札幌市東区北6条東3丁目1-1
ダ・ヴィンチモール2階
※スマートライフリハの勤務拠点や勤務割合については、見学・面談時にご説明します。
給与:
月給28万円〜34万円
勤務時間:
8:15〜18:00のうち1日8時間
休日:
完全週休2日
待遇・福利厚生:
・社会保険完備
・交通費支給
・昇給年2回
・子ども手当
・育児支援、託児所あり
・ユニフォーム支給
・研修制度あり
応募条件:
・理学療法士または作業療法士免許
主な業務:
・利用者様の身体機能、生活機能の評価
・個別リハビリ、機能訓練
・機能訓練計画の作成、実施、見直し
・生活、外出、復職、社会参加を見据えた支援
・多職種との情報共有、カンファレンス
・送迎業務
雇用期間:期間の定めなし
新規掲載日:2026年2月25日(更新日:2026年6月24日)
よくあるご質問
シフトや休日の相談はできますか?
勤務拠点やシフトについては、事業所の体制を踏まえながら相談しています。
完全週休2日制で、具体的な休日や勤務時間については、見学・面談時に詳しくご説明します。
障害福祉分野で働いた経験がありません
障害福祉が初めてでも、病院での脳血管疾患に対する評価、リスク管理、目標設定、多職種連携の経験を生かせます。
制度やサービスの仕組みは、入職後に現場で学んでいきます。
チャレンジドジムとスマリハの勤務割合は決まっていますか?
具体的な勤務拠点や勤務割合については、採用時の体制やこれまでの経験などを踏まえ、見学・面談時に詳しくご説明します。
正式に応募する前に見学できますか?
可能です。
チャレンジドジムやスマートライフリハの雰囲気、利用者様への支援、多職種との関わり方をご覧いただいてから、応募を検討していただけます。
オンラインでの情報交換にも対応しています。
選考はどのように進みますか?
求人への応募後、面接を行います。
Web面接にも対応しており、面接時に施設見学を組み合わせることも可能です。
詳しい選考方法は、各求人ページをご確認ください。
病院で培った経験を、地域での生活へ
私たちが探しているのは、すべての制度や業務を最初から知っている人ではありません。
目の前の方が、退院後にどのような生活を送り、どんなことを諦め、これから何に挑戦したいのか。
その人の人生を知ろうとし、チームと一緒に支援を考えられるPT・OTです。
病院で培った専門性を、退院後の暮らしへ。
個別リハビリで見つけた可能性を、地域での生活や社会参加へ。
チャレンジドジムとスマートライフリハ、二つの現場をつなぐ仕事を、札幌で一緒につくりませんか。
まずは施設見学やオンラインでの情報交換から、お気軽にご連絡ください。
転職時期がまだ決まっていない方や、まずは仕事内容を知りたい方も歓迎しています。
【LINEで見学・オンライン相談】
友だち追加後、「見学希望」「オンライン相談」「質問」のいずれかをお送りください。
正式応募・詳しい条件はこちら
LINEで見学・オンライン相談
転職時期がまだ決まっていない方も歓迎しています。
友だち追加後、「見学希望」「オンライン相談」「質問」のいずれかをお送りください。
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https://smart-share.work/job_post/sg_sapporo-kita6_pt_jihi-2/
作業療法士の求人へ応募する
https://smart-share.work/job_post/sg_sapporo-kita6_ot_jihi-2/
転職時期がまだ決まっていない方、まずは仕事内容を知りたい方も歓迎しています。
無理に応募を勧めることはありません。
実際の現場や働き方をご確認いただいたうえで、ご自身のキャリアに合うかどうかをご検討ください。
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