介護・障がいの壁を超えて“自分らしく生きる”を支える スマリハとは
1.介護・障がいの壁を超えて“自分らしく生きる”を支える スマリハとは
スマートライフリハ(スマリハ)は、介護保険を活用した通所介護と、障がい者総合支援法を活用した自立訓練(機能訓練)を組み合わせ、高齢の方も障がいのある方も、その人らしい生活を続けるための支援を行う共生型デイサービスです。
「もう一度できることを増やしたい」
「地域の中で、自分らしく暮らし続けたい」
そんな想いに寄り添いながら、リハビリを通して生活の再スタートを支えています。

執行役員/スマリハ事業部 事業部長 / 森山 拓哉
profile
柔道整復師として、整骨院での勤務を経験後、株式会社SHAREの創業時より弊社に勤務。SHARE代表の佐伯がビジョンとする未来に貢献したいとの思いで、SHAREへの合流を決意。現在では11施設となるリハビリデイサービス事業統括部長、SHARE執行役員を担う。
執行役員 森山拓哉|トップインタビュー|SHARE(コーポレート)
仕事内容を教えてください。スマリハ及びチャレンジドジムの管理を中心とし、鍼灸部門と自費リハビリ部門のマネジメントを行っています。新しい挑戦や取り組みを進める際、心がけていることはありますか?地域や対象となる方にとって喜ばれる取り組みとなるの...
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2.なぜ共生型のサービスが必要とされるのか?
高齢化と障害のある方の地域生活支援ニーズが同時に高まる今、リハビリテーションへの期待は多様化しています。
スマリハでは、「高齢による身体機能の低下」と「障害による生活課題」の両方に寄り添える体制を整備しています。
高齢者:介護保険サービスで機能訓練や日常動作支援
障害者:障害福祉サービス(自立訓練)として、専門職が就労や社会復帰を見据えた支援
1つの施設で両サービスを提供する「共生型」は、地域で安心して暮らし続けるための、持続可能な選択肢となっています。

3.専門職による“できる”を増やす支援
私たちの現場では、多職種が日々声を掛け合いながら連携しています。
たとえば、理学療法士が設定した運動目標を、介護スタッフが日常動作の中で見守ったり、看護師が健康管理を通してトレーニング計画に調整を入れたり──。
「多職種が連携するチームケア」が、スマリハの特徴です。
理学療法士・作業療法士・柔道整復師
身体機能の回復や維持、動作分析、移動・移乗動作の支援などを行います。障がい特性や生活課題に応じた訓練計画を立て、一人ひとりに合わせたリハビリを支えます。
人生に寄り添い、未来を動かすリハビリを|SHARE(コーポレート)
“その人らしさ”からはじまる、機能訓練の本質。金浜 淳司理学療法士機能訓練指導員スマリハ札大前店機能訓練は、人生を知ることから始まる-日々どのようなことを意識して(大切にして)業務に取り組んでいますか?利用者様の生立...
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看護師
既往歴や服薬状況、日々の体調をふまえたコンディション管理を行います。安全に運動やリハビリに取り組めるよう、医療的な視点から現場を支えます。
子育てと仕事を両立し、続いてきた8年|SHARE(コーポレート)
子育てと仕事の両立に悩む方にとって、「無理なく働き続けられる環境かどうか」はとても重要です。実際にSHAREでは、週2回・4時間のパート勤務からスタートし、8年続けているスタッフもいます。なぜ長く働き続けることができているのか。その理由には...
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介護職員・生活相談員
日常生活動作の支援やコミュニケーション支援を通して、利用者様が安心して通える環境をつくります。利用者様の「こうなりたい」「やってみたい」という想いをくみ取り、実現に向けて伴走する役割も担います。
介護も運動も ― 好きなことを仕事に変えた新卒の挑戦|SHARE(コーポレート)
スタッフとともに作る安心の場川﨑 航貴スマリハ真駒内店 管理者 兼 生活相談員運動指導への情熱を、地域の笑顔につなげるために-SHAREに入社したきっかけ・経緯を教えてください専門学校を卒業後、新卒で入社しました。当時企業説明会で説明を受け...
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トレーナー・健康運動指導士
運動指導の専門性を活かし、利用者様の体力や目標に合わせたプログラムの実施・継続を支えます。リハビリのその先にある“続けられる運動習慣”づくりにも関わります。
運動支援で寄り添う、リハビリ特化型デイの介護の現場|SHARE(コーポレート)
運動支援で寄り添う、リハビリ特化型デイの介護の現場新野 和志スマートライフリハ月寒西 介護職員担当:利用者様の身体機能の維持・向上を目的とした運動支援など介護職員とカーリング競技の両立私はスマートライフリハで、リハビリ特化型デイサービスの...
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コミュニケーション支援や日常生活動作のリハビリ支援を行い、施設での安心を支えます。スマリハの介護職員・生活相談員は、利用者様の「こうなりたい」「こんなふうに過ごしたい」という未来のビジョンや、「行きたい」「やってみたい」という想いに寄り添い、その実現に向けて伴走する存在です。例えば、リハ旅(リハビリ旅行)の企画や実現にも取り組み、日常の先にある喜びまで共に描いていきます。

4.リハビリ継続の仕組み―代表的なプログラムの紹介
個別リハビリ
目的に合わせたストレッチ・筋トレ・バランス訓練をマンツーマンで実施します。
例)就労支援に向けた歩行改善、上肢機能の維持、ADL向上など。集団リハビリ
ベッド→椅子、靴の着脱、階段昇降、トイレ動作などを繰り返し訓練。生活の自立を支援します。健康評価と目標管理
定期的に握力・歩行速度・柔軟性などを測定し、個々の身体機能の変化を記録します。
また、タニタ製の最新体組成計を用いて筋肉率や体成分の変化も細かく評価し、目標に向かって取り組む喜びと実感を得られる仕組みを整えています。社会参加・余暇活動
季節に合わせた行事や外出リハビリ、手芸(滞在型デイサービスのみ)などを通じて通所による他者とのコミュニケーションやリハビリに通うモチベーションアップを促進します。

5.SHAREグループとの連携―切れ目のない支援体制
スマリハは、株式会社SHAREが運営する医療・運動・介護福祉を横断するグループ事業の一員です。
そのため、以下のような「途切れない支援のルート」が実現します:
医療との連携:主治医や訪問看護、病院との連携で、医療的な配慮が必要な方にも対応可能。
フィットネスとの連携:心身機能が改善した後、より自立的な活動へつなげるため、グループ内のメディカルフィットネス・フィットネスへの橋渡しが可能。※親子で通われている方も
障害福祉との連携:地域移行支援、就労移行支援など福祉サービス事業者と連携し、通所終了後も継続的な暮らしの支援を実現。
このように、介護・障がい・医療・運動すべてをカバーする体制が、スマリハの共生型ならではの強みです。
医療・福祉・フィットネスをまたぐ支援体制は、利用者にとっての“継続性”だけでなく、働くスタッフにとっても大きな学びと成長の機会となっています。
他部署との交流や多職種連携を通じて、「もっと専門性を活かしたい」という気持ちに応えるフィールドがあります。
5.5 スマリハで働く魅力
スマリハでは、介護・障がい福祉・医療・運動が一つの現場の中でつながっています。
そのため、専門職として一つの役割だけに閉じず、多職種と連携しながら利用者様の生活全体を考える力が身につきます。
介護と障がい福祉の両方に関わる視点が身につく
多職種と連携しながら支援を考える経験ができる
利用者様の「生活の変化」に深く関われる
SHAREグループ内の他事業とのつながりを通して視野を広げられる
「専門職としてもっと成長したい」
「一人ひとりに深く関わる仕事がしたい」
そんな方にとって、スマリハは学びと実践の両方がある現場です。
6.スマリハが目指す未来
今後、私たちは以下のようなビジョンを掲げています:
地域全体で「自立支援型の共生モデル」を広げる
高齢・障害を問わず「その人らしい生活」をサポート
専門職が学び成長できる職場環境の整備
利用者と家族、地域がつながる拠点として機能する施設づくり
共生型という仕組みは、制度をまたがる「利用者視点のサービス設計」ができる貴重な仕組みです。私たちはこれを活かし、「誰もが社会で役割を持ち、いきいきと生きられる地域社会」の実現に貢献します。

求職者のみなさまへ
スマリハは、要支援・要介護の方も、障がいのある方も、その人らしい生活を続けるための支援を行っている共生型デイサービスです。
私たちは、目の前の機能だけでなく、その先にある暮らしや役割、希望にも目を向けながら、一人ひとりと向き合っています。
だからこそ、スマリハでの仕事は、単なる介助や訓練では終わりません。
「その人がどう生きていきたいか」を一緒に考え、支えていく仕事です。
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スマリハでの働き方をもっと知りたい方へ
スマリハでは、介護・障がい福祉・医療・運動をつなぎながら、一人ひとりの「こう生きたい」に寄り添う支援を大切にしています。
実際の働き方やスタッフの声は、以下の記事でもご紹介しています。
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大学院でデザインを学びながら、地域共創部のインターンとして活動中! 社会福祉士の資格取得も目指しています。 医療介護・福祉・フィットネスの現場に寄り添い、デザインの視点から新しい価値を生み出していけるよう、日々奮闘中です。
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