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Vol.29 旭川オープンについて part.2

前号の「旭川店オープン」という記事に対する質問を多数頂いておりますので、今号でもう少し詳しくご紹介したいと思います!


まず、旭川店はフランチャイズの2号店目となります!


ちなみに1号店目は「SHAREレポートvol.16」や「ブログvol.25」でも紹介されている通り、株式会社サツドラホールディングス様で、今回の2号店目の企業様は、株式会社ゆあん様という旭川の企業になります。


株式会社ゆあん様・・・旭川で有料老人ホーム等を複数展開する従業員100名ほどの企業様です。


旭川の介護業界をけん引してきた企業様だからこそ「歳を重ねるごとに人生の可能性が広がるような社会づくりに貢献する」というビジョンに強く共感いただき、「スマートスタジオ」「スマートケア」のフランチャイズに加盟頂くことになりました。


株式会社ゆあん様といえば…


実は最近、北海道新聞や「どさんこワイド」等のTV取材を受ける等して、大変お忙しい状況になっているのですが、それは株式会社ゆあん様がオープンされた「チョコレート店」が、とってもステキだから…というのと、株式会社ゆあんの理念や雰囲気がよくわかる店であると思い、ここでも紹介させていただきます!


このチョコレート店…「久遠(くおん)チョコレート」というブランドで…


このチョコレート店…“チョコレートで魔法をかける”というキャッチフレーズで、知る人ぞ知る、高級チョコレート店として全国に30店以上あるんですね。そして・・・


どんな“魔法”かというと…


実は、このチョコを製造・販売するスタッフの方々の大半は、身体・精神・知的な障がいをお持ちの方々なんですが、一般的に、障がいのある方は「健常者のようには働けない」と思われがちで「働かせてもらう(だから超低賃金)」という職場が大半である中、ここでは「普通(以上)に働けるはずだ」という考えで運営されているので、社会保険にもしっかり加入する正社員として働ける…または、そうなることをガチで目指してきたブランド店なんですね。


「障がい者=誰かの援助を受けないと生きていけない」というパラダイムをチョコを通じてシフトさせてみせる!という意気込みが「魔法をかける」というフレーズに込められてるんですね。


そんな想いをもってコツコツとやってこられた結果、昨年は「ジャパンSDGsアワード内閣官房長官賞」に表彰されちゃったような、スゴいブランドなんですね。

興味ある方は是非こちらもご覧ください~


SDGsとは?

久遠チョコとは?


もともと㈱ゆあんの平澤社長は看護師として精神科に務め「退院支援」をやっていた頃に、精神障がい者が社会復帰する大変さを目の当たりにし、そういった方でも普通に暮らせる場所を創りたい。と想って創業したような方なので、「久遠チョコレート」のビジョンにもピンと来て、「北海道は自社に任せてもらいたい」と手を挙げて、1号店を運営されることになったんですね。


ちなみにSHAREが運営している「八天堂」も2年程前から、同じような取り組みをしていることもあって、SHAREとゆあんが意気投合したっていう面もありました。


そんなわけで、SHAREとしても、心の底からリスペクトしているゆあん様・・・


実は旭川店だけではなく「スマートスタジオ 新さっぽろ店」もオープンされます…!

平澤社長は「自分の代のことだけ考えたら、旭川に根を張ってコツコツやっていればいいと思うが、株式会社ゆあんで働く若い社員のことを考えたら、50年後も考えておかないといけない…そうなると“札幌進出”は必然だ」とおっしゃっていました。


SHAREの経営陣…もともと経営コンサルティング会社で凌ぎを削った経験があり、数多くの経営者さまと仕事してきたのですが、なかなか、社員の50年後まで考えた経営判断ができる経営者はいません。


SHAREは、ゆあん様とのご縁…ホントにありがたいご縁だと思っております。


そんなわけで、もし皆さんの友人・知人で、

① 株式会社ゆあん で平澤社長と働いてみたい!

② スマートスタジオ・スマートケアで働いてみたい!

③ 新札幌で働きたい!

④ 聞きたいことがある!

等ありましたら、是非このホームページからお問合せくださいませ~!