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代表インタビューvol.1

最終更新: 2018年1月11日

最終更新: 25分前


SHAREが目指してることを改めて聞かせてもらっていいですか?


10人の名社長を輩出して一緒に「北海道風ウェルネス」を世界に発信したいですね。



え・・・と。。もうちょっと詳しく聞かせてもらっていいですか?

10人の名社長を輩出…なんて言うのは…

「その前にお前はどうなんだ!?」とツッコまれそうなんですが…


「僕自身もそうなりたい!」という気持ちも込めまして。


名社長かどうかを決めるのは世間様でしょうし、確率としては100人に1人くらいでしょうか。


そうだったら1000人の社長が必要ですね(笑)


そこをなんとかお互いに切磋琢磨することで、10人に1人の確率で「名社長」を輩出できたらいいでしょうか。


なにしろ、そんな10人10社で力をあわせて、「北海道風ウェルネス」を・・・



えっとー・・・10人の名社長という意気込みは、なんとなく伝わったのですが、「北海道風ウェルネス」ってなんですか(笑)?

まず「ウェルネス」という言葉は、ざっくり言うと「健康」だと思うんですが、僕としては「自分を律することができてる状態」と言いたいですね。


名前は忘れたんですが、確か、ドイツの経営者が、そんなこと言ってて、とても共感したんですね。


現在、SHAREのお客様には、五体満足で元気な人もいれば、身体に不自由がある人もいますけど、「健康」というのは、絶対的な、身体的能力を意味するんではなくて、人それぞれでいいんだ。という概念が、いいなーと思ったんです。


大切なことは、自分の身体、栄養、心が客観的に正しく認識できて、自分でコントロールできることだと。


でも、なかなか、普段の生活で、理想的な食、運動、精神状態にするのは簡単ではありませんよね。


だからこそ、普通の人がそういうことを実践できるようにサポートするサービスが益々必要になってくるし、そこに経済的な価値もついてくるようにしたいと思ってます。


現時点で、プロのアスリートやモデルなんかは、そういうサポートを受けることにお金をかけますよね。


お金をかけるだけの価値を認識してるからなんでしょうが、やっぱり、職業として「あきらかに」相応の経済的リターンがあるっていうのが大きい。


ただ、そんな職業以外の層でも「お金をかけるだけの価値がある」という認識は着実に広まってきてますから、SHAREも、そこをグイグイ広める企業として成長していきたいですね。


この方針が、長い目で見た時に、SHAREで働くみんなのハッピーに繋がるはずだと思ってます。



はー・・・それで「北海道風」というのは、具体的にはどんな感じですか?

それは、ごめんなさい。まだ言葉では言い表せません。


さっきの「ウェルネス」についても、うまく伝えられなかったかもしれないけど(笑)


自覚はあるんですね(笑)

自覚はあるんですよ(笑)




「北海道風」について話を戻すとね。


例えば、僕は「プロヴァンス風」って聞くと、なんかオシャレな印象を受けるし、「LA発」って聞くと、健康的で新しい印象を受けるんですけど、じゃあ実際のところ、何がどうオシャレで健康的で新しいのか?


僕も、プロヴァンスとかLAにも行って、この目で見たり聞いたりしたけども、まあ考えてみれば当然なんだけど、現地の人にしてみると、産まれた時からプロヴァンスでありLAなわけですから、いたって普通のことをやってるだけなんですよね。


外国人の僕が、イメージ先行で価値を感じてる面が大きいんですよね。


だから、僕達が北海道の札幌で普通にやってることが、外国の方々からすると「イケてる」ということにもなり得るよなって思ってて。


どうしたら、そう持ってけるか?というのは真剣に考えてるつもりです。


それは、いいっすね!

そうそう。


一つ言えるのは、この札幌で、ウェルネスに対するサービスにお金が流れるようにして、ブランドとかカルチャーにまで投資できるような流れを作る必要はあるんじゃないかとは思ってます。



なんか、いいっすね!

僕がよく「知識集約型企業になろう」っていうじゃないですか。


あれは、そういうことをやれる企業になろうっていうことなんですよね。


「ルイ・ヴィトン」みたいのが良い例だと思います。


僕は男だからそう思うっていう面もあるんでしょうけど、言ってみりゃ「皮のカバン」が、あれだけ高く売れるっていうのが、知識集約型企業の凄さですよ・・・・




ありがとうございましたー!スイッチが入って、話が長くなりそうだったので、切り上げてきましたが、今回は、概念的な話に終始してしまったので、次回は、シラフの時に、もうちょっと具体的な話を聞きたいと思ってます。経営戦略とか、評価制度とか、人材育成とか・・・お楽しみに!