vol.58 ストロークジム×再生医療

こんにちは☀


今回は…前回に引き続き脳梗塞後遺症リハビリセンターストロークジムについて、更に深掘りしてご紹介!


どんな深掘りか…それはSHAREらしさが溢れる…つまりチャレンジする価値を重んじるSHAREらしい取り組みを深掘りしたいと思います。


どんなチャレンジか…それは再生医療とのコラボです。


再生医療についての説明はここでは割愛(正しい定義を確認したい方はこちら)しますが、ストロークジムがパートナーシップを組ませて頂いているのは、医療法人社団 宮の沢総合クリニック三浦院長です。


(ストロークジムの菊地マネージャーと三浦先生@ストロークジム)


三浦先生は北海道大学病院勤務時代から、長年の間、再生医療の研究をされてきた方。


開業医となって20年を過ぎた現在も北海道で初の骨髄幹細胞培養上清液治療を取り入れられる等、臨床における再生医療の実践と研究を推進されています。


(宮の沢総合クリニックで診察中の三浦先生。宮の沢総合クリニックは、内科、消化器科、外科などの一般診療の他、がん検診や健康診断も扱うクリニックで、開院から約20年間、毎朝7時30分から診療を続けられています。)


そんな三浦先生から骨髄幹細胞培養上清液治療のことを教えて頂いたのは2年程前。それから幹細胞についてSHARE独自に調査をしたり、国際幹細胞普及機構の藤本代表にも直接教えを請うたりしながら、三浦先生とも何度もミーティングさせて頂きました。


そして「これは脳梗塞の後遺症を抱える方に届けるべき情報だ!」と確信するに至り、パートナーシップを組ませて頂くことになりました。


脳梗塞後遺症リハビリ×骨髄幹細胞培養上清液治療

「幹細胞」と言えば、「IPS細胞のこと?」とか…「化粧品に入ってるやつ?」とか…様々な表面的情報が世間一般に流れていますが…


  • 幹細胞には自家細胞と他家細胞があること

  • 幹細胞は人体の幾つかの部位から採取されること

  • 国(厚生労働省)の方針が刻々と進んでいること


そういった情報を正確に把握しなければいけないと思います。


医療的な情報をこのスペースで中途半端に語ることは難しいので割愛しますが、


結論として、ストロークジムのお客様の改善状況を目の当たりにしているSHAREは三浦先生と出逢えたことに心の底から感謝しております。


今現在も、数名のお客様が、継続的に骨髄幹細胞培養上清液治療を受けながら、ストロークジムでリハビリを行っておりますので、この先が楽しみ過ぎる状況です。


(SHAREの看護師がストロークジムで三浦先生から骨髄幹細胞培養上清液治療について教えて頂いてる様子)


そして既に心の底から驚くような成果を目の当たりにしております。


それらの成果は全て動画撮影しておりますので、きちんと編集したり、適切な処理をした上で、この場やストロークジムのサイト内などで公表できるよう頑張っておりますので、少々お待ちください。


(骨髄幹細胞培養上清液治療を受けながらストロークジムでリハビリをしている様子)


脳梗塞後遺症のパラダイムシフトが起こりつつある

ここで、だいぶ前(2017年9月)に実施されたSHARE代表インタビュー記事にあった会話を抜粋・紹介します。


”SHAREのお客さんが「運動指導を仕事にする人」になっていく流れができたらいいなって。

「脳梗塞になった後にリハビリで改善できた経験を元に、脳梗塞の後遺症に悩む人に運動指導してくれる70才のトレーナー」とかさ。

「ずっと運動嫌いだったけどスマートウェイで目覚めて「運動嫌いな人専門」のパーソナルトレーナー」とかさ。

そういうことができれば、国が悩んでる「社会保障費の削減」になるはずだと思ってるんですよ。

「社会の問題をビジネスモデルで解決する」ってやつですね!”


今、SHAREは、脳梗塞の後遺症に悩んだ経験を基に脳梗塞の後遺症に悩む方に運動指導するトレーナーが現れる可能性をガチで感じています。


「SHAREらしさ」が溢れる取組の紹介は以上で終わります。


ホントにワクワクが止まらないSHAREでした!