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vol.66 産学連携 No.1

こんにちは!


今年1月26日、北海道文教大学さまと包括連携協定を締結させていただきました。



ご縁を頂いた(株)めもるホールディングスの村本社長、パワフルなリーダーシップをもって世界中を飛び回っている渡部学長には、改めて感謝申し上げます。


北海道文教大学さまは、理学療法士、作業療法士、看護師、管理栄養士など、SHAREでもたくさん活躍しているコメディカル人財を育成されている大学。


実は、SHARE創業の頃からリハビリで活用しているレッドコードによるリハビリ研究の第一人者でらっしゃる大森先生が副学長ということで、長らくご縁を感じておりましたが、この度、


  • 北海道から世界へ向けた共同研究


  • コメディカル人財のキャリア開発


こういったことを目的とした包括連携協定となります。



まず進めているのは、SHAREのストロークジム(脳梗塞後遺症の自費リハビリサービス)を遠隔(≒オンライン)で提供するリハビリの研究。


(昨年の北海道理学療法士学会@北海道文教大学でストロークジムの菊地シニアマネージャーが発表している様子)


昨年暮れには、渡部学長、作業療法学科長の金子先生と、オーストラリアNo.1の作業療法学科と言っても過言ではないシドニー大学や、オーストラリアン・カソリック大学などを訪問させて頂きました。



北海道の過疎地域ではリハビリ環境が十分ではなく、ストロークジムを遠隔で提供することは、従前より求められてきました。


北海道の20倍以上の国土面積を持つオーストラリアでは、北海道以上に遠隔リハの必要性が高く、その実証研究も進んでいます。



これから進めていく共同研究には、オーストラリアで作業療法士としてバリバリ活躍されている沖田さん(メルボルン在住)にも関わって頂ける予定です。


皆様には、本当に感謝しかありません。


リハビリ成果を出せるサービスを開発することによって、ご恩返しをしたいと思います。



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